2010東北旅行 青森県下北半島で念願の場所へ① | 朝見大吾のブログ

2010東北旅行 青森県下北半島で念願の場所へ①

 弘前のホテルを5時過ぎに出発。本日も曇天の空が広がる青森県だが、1人旅にはこれくらいでちょうど良い。

電車の中では学生の姿が大半で喋る言葉と5月なのに温かい座席が旅の気分を高めてくれる。約2時間かけて野辺地駅へ到着。出迎えてくれたのはゴウゴウというものすごい風であった。しかし野辺地駅は夢に出てきた青森の駅そのままという感じの駅であった。どういう感じかというとこれが青森なんだという感じである。

下北半島にはどうしても行きたい場所があった。そこを巡る為にはレンタカーが必要であった。この日ばかりはビールを断ちレンタカーで下北半島へ向かう事にした。
レンタカーを借りて目的の場所の前にかの有名な恐山に向かった。


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電車で野辺地駅を目指す。車内の会話が旅情感を高めてくれた。
ゆっくりと本を読みながら移動できるのも電車旅行の魅力であった。

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野辺地駅到着。静かな町に学生の声が響いていた。
レンタカーを借り、下北半島を巡る旅の出発点となる。

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前後に車もなく延々とまさに1人旅という感じであった。
ご当地ラジオを聞くのも旅情気分を盛り上げる。