10月4日
「宮廷画家ゴヤは見た」 有楽町スバル座 82点
スペイン…建国500年とちょっと。ポルトガル、オランダはスペインから独立。 また、この映画でも出てきますが、正当なる王家のハプスブルクは廃絶し、フランスのブルボン王朝の分家が王位を継承…
これはともかく、
戦争・宗教戦争⇔異端・魔女狩り・生贄…画かれている内容は惨憺なるもの。
でもこの時代、実際にそうだったのでしょう。かたや、日本は歴史を振り返っても戦乱・動乱の時代が短いですよね
天井画の天使のモデルのなるくらいの少女(ナタリー・ポートマン)が時代に翻弄され、気がふれ怪奇な母親に。
その演技は、圧巻で、「ヒース・レジャー」が演じた「ダークナイト」のジョーカーに似ています。
この映画は、あまりにテーマが重すぎて、決して一般受けはしないでしょうね。
入場者は3割強・男性が約2倍強でした。
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興行成績
米国内 $1,000,626
海外 $7,443,885
トータル $8,444,511
そうそう、東京會舘から歩いて有楽町スバル座に向かう途中、「TOD'S」のポスターの写真はなんと「グウィネス・パルトロウ」でした
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なんですって。