9月1日
「20世紀少年」 シネコン 60点
原作の漫画はスピリッツですべて読んでおり、大好きな漫画でした。
キャスト陣も立派ですし、3部作の総製作費60億円と話題作ですが…正直、期待はずれでした。
カルト教団によるテロ行為で世界が破滅に向かうという内容にも関わらず、恐怖や切迫感というか絶望感のようなものの描写がすごく乏しかった気がします。
ハリウッドでリメイクしてもいいくらいの原作なのに
浦沢直樹さんはNHK「プロフェッショナル 仕事の流儀」でもクローズアップされていましたが、線一つ、陰影など、細部にまで強くこだわりを持って漫画を描いています。その御本人はあの映画を見て果たして満足したのだろうか…
1日で、1000円だからか8割くらい入っていました。
次回作は来年1月末だそうです。
食事の後にプロ野球のコミッショナーを見かけましたが、
世の中は首相の突然の辞任表明で一色だったのですね。
テレビのように映画でもテロップを出せばいいのに…?