6月3日
「僕のピアノコンチェルト」 自宅 60点
IQ180の超天才児の孤独と苦悩と成功?を描いた作品。
12歳になってからは実在の天才ピアニスト「テオ・ゲオルギュー」がそれを演じていますが、いくらなんでも話が出来過ぎ。そもそもの資金をインサイダー取引で得ていたのに…お咎めなしなのあせあせ(飛び散る汗)

IQ測定不能と言われた「ドロン・ブレーク」の少年期~青年期と現在の差の大きさ
また、途中、精神的に病んでしまった事実を知っているだけに
早熟、飛び級、にはいろいろな問題・議論があるのに、美化され過ぎだと思いました。
単に天才ピアニスト「テオ・ゲオルギュー」のところだけを強調すればよかったのに電球
ですが、もしも、「(バランスがうまくとれた)夫婦の愛が彼の成長を支えた」ということがテーマだとすると、奥が深いかもぴかぴか(新しい)


おじいさん役の「ブルーノ・ガンツ」が「ヒトラー ~最期の12日間~」のヒトラー役とはほぼ正反対な役柄を演じているのに驚きましたわーい(嬉しい顔)


興行成績
米国内  $187,480
海外   $5,830,598
トータル $6,018,078