4月13日
「つぐない」 銀座テアトルシネマ 80点
原作「贖罪」。すばらしい作品です。
男性独りで行くのは勇気がいるかもしれません。その時の会場ではたぶん自分だけだったような

興行成績
米国内  $50,927,067
海外   $77,165,675
トータル $128,092,742


4月14日
「幸せのレシピ」 自宅 70点
家族愛がテーマ。テンポよく、いい映画ですよ。

興行成績
米国内  $43,107,979
海外   $49,493,071
トータル $92,601,050

4月15日
「悲しみが乾くまで」 シネカノン有楽町1丁目 87点
アメリカの社会問題(ドラッグ・銃・DVなど暴力)が集約されつつ
主体は『喪失感』『葛藤』がテーマに。
難しい映画ではありますが
2人のアカデミー賞受賞者共演
ハル・ベリーの日に日に憔悴していくさま
ベニチオ・デル・トロのヘロインからの離脱症状(自律神経の嵐)との戦い
また、スサンネ・ビア監督(女性)のまとめ方
どれ1つとっても見に行く価値は十分だと思うのですが…。
そんな映画が全国で7か所、見た時の来場者が31人(数えてみました)ではさびしすぎます。映画配給会社は何をもって買い付けを行っているのか疑問に思いました。

興行成績
米国内  $3,287,315
海外   $5,143,031
トータル $8,430,346


4月16日
「ノーカントリー」 シャンテ・シネ 30点
アカデミー賞4部門受賞作品ですが、ようやく観てきました。
玄人受けする映画というか自分には理解しがたかったです。
これが作品賞ですか…(*_*)

あ、そうそう本当は「プライスレス 素敵な恋の見つけ方」を観に行ったのですが、先週の時間帯と間違えていて観ることができず、少し移動して入ってみました。そう考えると、心構えがなっていなかったのかなもうやだ~(悲しい顔)

興行成績
米国内  $74,283,625
海外   $86,380,710
トータル $160,664,335

4月19日
「ラフマニノフ ある愛の調べ」 銀座テアトルシネマ 40点
予告を見たのと、また、「のだめカンタービレ」からピアノ協奏曲第2番(1901年)への思いれがあったせいか、この映画に対し期待しすぎていたようです。
映画の中で1880年1890年1910年がクローズアップされますが、「Wikipedia」の記載とも大きく異なっていますし、流れ・取り巻く環境・人物がある意味ごちゃごちゃだったわけですねげっそり
献身的な愛が支えるというテーマでは「ビューティフルマインド」とは比べ物になりませんね。でも初日ということもあり満席でした。

4月20日
「プライスレス 素敵な恋の見つけ方」 シネカノン有楽町2丁目 50点
オドレイ・トトゥはばっちりはまり役でしたが、、映画としての評価で考えると『ジャン(ガッド・エルマレ)』の魅力がうまく表現しきれていなかったことが残念です。フランスの超有名コメディアンとのことですが、異業種の方に演技力を求めるのは無理があるかと思いますが…
キャスティングのミスですよね?マイナーと思いきや日曜だったので4割くらい入ってました。

興行成績
米国内  $2,142,328
海外   $25,827,272
トータル $27,969,600

4月25日
「バンテージポイント」 近所のシネコン 40点
息つく暇なく映画が進んでいきますが、最後の最後が強引すぎませんかね。SPもあんな簡単に大統領に近づかせるわけないですし、あそこまでスムーズに作戦を遂行できるテロリストが少女を牽きそうになっただけで??
アメリカらしい映画です。「危機」というテーマ好きですものね。最終日だったせいかガラガラでした。

興行成績
米国内  $72,266,306
海外   $78,490,904
トータル $150,757,210

4月26日
「さよなら。いつかわかること」 シネスイッチ銀座 60点
戦争・アメリカ・愛国心・家族愛・喪失感と、テーマはばっちりなので、もっと工夫があれば間違いなく印象に残る映画になったはずですが、短すぎて内容も乏しかったです。でも、最後の告別式の弔辞のシーンは涙が止りませんでした。
細かい話ですが、主演のジョン・キューザックが眼鏡をことさらいじるのが印象に残りましたが、弱視で除隊となったという設定であの薄い眼鏡のレンズは?また、ちょっとあのメタボぶりは役作りなの…?とげっそり
初日にもかかわらずなんと1割の28人だたっけかな?指定席ではないのも珍しいですねあせあせ(飛び散る汗)

興行成績
米国内  $50,899
海外   $606,699
トータル $657,598

今現在、観に行きたい作品がありません。
さてDVDでもあさろうかなあせあせ