コロプラで現在も開催中の「東京再発見!東京食べつくし位置ゲーの旅」イベント。
※コロプラに興味のない人は、全く意味不明だと思うのでスルーしてください。
ここでは、飼っている宇宙犬に、江戸の食材を集めて江戸の料理を食べさせる。全部で40種類ある料理を全て食べさせると称号「江戸の食通」がゲットできる。
料理を作るには、料理人を召喚しなければならいが、これは、東京メトロのコロプラ専用一日乗車券(710円)についているシリアル番号を入力する必要がある。一つのシリアルで召喚できる料理人は番号入力から24時間の間であれば、いつでも召喚できる。
ただ、位置登録した場所によって作ってもらえる料理が決まっている。
たとえば、新宿駅周辺なら「とんかつ」。荻窪駅周辺なら「ラーメン」等々。
食材も最低3種類は必要だ。
普通にやっていたら一日中メトロを乗り回っても、作れる料理は数個でしょう。
私の場合は、朝5時に横浜市内の自宅を出て、渋谷で一日乗車券を使い始めた。
用意したのは、軍資金(3万プラ)、メトロの一日乗車券、メトロの路線図、料理の一覧(食材と調理場所と合わせて一覧にしたエクセルの表をプリントアウトしたもの)、食材の一覧(ゲット可能な駅と何の料理に使われるかが記されたエクセルの表)。
宇宙犬「さるきち」に食べさせた料理を料理の表にチェックしつつ、使った食材を塗りつぶしていく。
さらに、路線図には料理の番号を書き込んであり、一目で、どこに行く必要があるのかを分かるようにした。
ルートは、後述のようにしたが、二つの反省を先に。
(1)JRの都区内一日乗車券(730円)、都営地下鉄・バス・都電の一日乗車券(700円)も買っておくと、より安く移動できた。
(2)高騰する食材は1週間くらい前からある程度揃えておく必要があった。理想は、醤油、米、日本酒、ネギ、鶏卵は5個ずつくらい自前で用意しておくこと。かなり難しいことだが。。。
ちなみに、食材市場は早朝はかなり品薄である。最初の5つ分くらいの食材は揃えておいてから出発するのが理想だろう。土日は食材が高騰するので、できれば平日のうちに揃えておきたい。地下鉄だと走行中は市場で買い物できないので、駅で降りた時などにこまめに市場で食材を揃える必要がある。
事前に用意する場合、冷凍庫、冷蔵庫を使えば、保存期限が延びる。冷蔵庫は200プラ代、冷凍庫も500プラ前後で買えるので、あとで高い食材を買う羽目になるよりは相当安上がりであることを知っておきたい。
ちなみに、高騰する食材ベスト10は、私が感じたところだと、
〈1〉醤油
〈2〉米
〈3〉日本酒
〈4〉ネギ
〈5〉鶏卵
〈6〉大根
〈7〉つぶあん
〈8〉鴨肉
〈9〉鶏肉
〈10〉氷
なかでも醤油。土日の午後に買おうとすると2000プラぐらいになっていることが多いので、事前に揃えることが本当に重要だと知りましょう。
また、大根、氷なども、1000プラを超えることはないものの、売り切れて入手できないことがあるので、注意が必要です。
さて、私がたどったルートですが、
渋谷→青山一丁目→九段下→西船橋→飯田橋(JRに乗り換え)→四谷
AM9:00から13:00まで会社で仕事。
四谷(南北線)→赤羽岩淵→飯田橋(有楽町線)→要町→和光市→池袋(有楽町線※ここで間違えて東武線に乗ると東武線の運賃を支払う必要があるので有楽町線に乗ることが大事)
南北線、副都心線は地下の深いところを取っているため、一度、改札を出ないと正確な位置登録ができなかった(iPhoneの場合)。
池袋から山手線→高田馬場→新宿(丸ノ内線)→中野富士見町→中野坂上→荻窪(JR乗り換え)→中野(東西線)→飯田橋(東西線)→大手町(千代田線)→西日暮里→北千住(日比谷線)→入谷→秋葉原で下車。
※中野坂上、落合、早稲田、入谷も改札を出て位置登録した。
秋葉原のマクドナルドでiPhoneを充電しつつ腹ごしらえ。あまり時間がとれなかったので、マクドナルドの隣のセブンイレブンで乾電池を買い、乾電池で充電できる充電器で充電しながら旅を続行した。
秋葉原(JR)→お茶の水(JR)→東京(丸ノ内線)→霞ヶ関(千代田線)→国会議事堂前(徒歩)→溜池山王(南北線)→白金台→目黒→麻布十番(都営大江戸線)→月島(有楽町線)→豊洲→月島(有楽町線)
ここで東西線・行徳駅で作れる「鯉こく」がまだなのに気づいた。
月島(都営大江戸線)→門前仲町(東西線)→行徳→門前仲町(大江戸線)→清澄白河(半蔵門線)→押上(半蔵門線)→表参道(銀座線)→渋谷
これで最後だったのだが、渋谷では「渋谷/中目黒」での料理を作らなければならないが、駅周辺で位置登録しても何故か「表参道/代々木公園」のまま。確かに、近いので微妙な位置だ。
そこで歩いて、東急プラザ前から歩道橋を通って246を渡った。ここで位置登録して、ようやく「渋谷/中目黒」となってコンプリート。
コンプリート時点で23:30。
へとへとになりました。
料理のレシピを解明し、公表して下さった先達のコロニーさんに感謝するとともに、ホンモノの江戸料理が食べたいと思う、アラフォーのオヤジでした。
あまり興味もなく知らなかったが、弁護士の知人と飲んだ際、今年の11月から修習が始まる司法修習生は給料がもらえないと知った。
裁判所が貸与して後に返済させることになるという。
確かに、最近、弁護士になろうとか司法試験に合格して検事や裁判官になろうと思うような人はたいがいは家が裕福だ。だからといって親が甘やかすわけではなく、人の生命や財産を預かる大事な仕事につく子には、厳しく接するものだ。だから仕送りカット、授業料も生活費も自分で稼ぎなさい。そういわれて育った司法試験合格者のほうが多いのではないだろうか。
衣食足りて礼節を知る。
中国・春秋時代の斉の宰相・管仲の言葉だ。
弁護士先生だって例外ではあるまい。せめて自分の生活に困らない経済的余裕があってこそ、人のために尽くすことができるのではないか。人の借金の整理をする前に、まず自分の奨学金の返済、修習生時代の借金の整理から社会人をスタートさせなければなら ないというのは、ほとんどブラックユーモアではないのかな。
この司法修習生の給与カットの法律(裁判所法)は4年前から周知期間を設定したうえで満を持して施行されるらしい。それにしては知らなかったな。自分のアンテナがさび付いていたのか、周知する側の努力が足りなかったのかは分からない。いずれにしても、お金がないからといって、お金の儲かる仕事ばかりを選ぶような貪欲な法曹人を生まないようにしてもらいたいものだ。
iPhoneからの投稿
裁判所が貸与して後に返済させることになるという。
確かに、最近、弁護士になろうとか司法試験に合格して検事や裁判官になろうと思うような人はたいがいは家が裕福だ。だからといって親が甘やかすわけではなく、人の生命や財産を預かる大事な仕事につく子には、厳しく接するものだ。だから仕送りカット、授業料も生活費も自分で稼ぎなさい。そういわれて育った司法試験合格者のほうが多いのではないだろうか。
衣食足りて礼節を知る。
中国・春秋時代の斉の宰相・管仲の言葉だ。
弁護士先生だって例外ではあるまい。せめて自分の生活に困らない経済的余裕があってこそ、人のために尽くすことができるのではないか。人の借金の整理をする前に、まず自分の奨学金の返済、修習生時代の借金の整理から社会人をスタートさせなければなら ないというのは、ほとんどブラックユーモアではないのかな。
この司法修習生の給与カットの法律(裁判所法)は4年前から周知期間を設定したうえで満を持して施行されるらしい。それにしては知らなかったな。自分のアンテナがさび付いていたのか、周知する側の努力が足りなかったのかは分からない。いずれにしても、お金がないからといって、お金の儲かる仕事ばかりを選ぶような貪欲な法曹人を生まないようにしてもらいたいものだ。
iPhoneからの投稿
携帯の位置登録ゲーム
コロニーな生活☆PLUS
というものに最近、はまっています。
これが私のコロニーの画面。
個人的には、iPhoneにも対応しているところが好感をもてる。
画面は、百年戦争のテーマ。ほかにも、いろんなテーマ(デザイン)があるので、ビジュアル的にも楽しめる。
このコロニー生活(通称・コロプラ)では、
プラという通貨のようなもので取引をして、アイテムなどを集める。
そのプラをためるのは、移動距離。たとえば、ある場所で位置登録をする。その次に、最初に位置登録した場所から10キロ離れたところで位置登録する。すると、10プラがたまる。
毎日の移動距離が多い人や、国内出張が多い人にはがぜん有利なゲームだ。
不定期に、そのコロニーに隕石が落ちてくる。
アイテムを運んでくる隕石もあるが、半分以上はダメな隕石。その隕石を避けるには1キロ以上離れたところで位置登録をしないといけない。
さて、うちの息子のひー(小学3年)にせがまれて、最近、万歩計を買ってあげた。
東海道やら中山道やら、昔の街道を歩きながら進んでいくというゲームのような設定になっている。
ひー「あと3キロで、内藤新宿だから、お父さん、散歩しようよ」
ちょうど、私のほうでは、コロニーに隕石が接近中だった。車で遠くに出かけるのも、ゲームのために出かけるなんて、ばからしいので、どうなんだと悩んでいたところ。
家具「いいよ」
ということで、数キロ散歩した。
結局、コロプラは万歩計と一緒ではないか。
そう思ったのです。
iPhoneからの投稿
コロニーな生活☆PLUS
というものに最近、はまっています。
これが私のコロニーの画面。
個人的には、iPhoneにも対応しているところが好感をもてる。
画面は、百年戦争のテーマ。ほかにも、いろんなテーマ(デザイン)があるので、ビジュアル的にも楽しめる。
このコロニー生活(通称・コロプラ)では、
プラという通貨のようなもので取引をして、アイテムなどを集める。
そのプラをためるのは、移動距離。たとえば、ある場所で位置登録をする。その次に、最初に位置登録した場所から10キロ離れたところで位置登録する。すると、10プラがたまる。
毎日の移動距離が多い人や、国内出張が多い人にはがぜん有利なゲームだ。
不定期に、そのコロニーに隕石が落ちてくる。
アイテムを運んでくる隕石もあるが、半分以上はダメな隕石。その隕石を避けるには1キロ以上離れたところで位置登録をしないといけない。
さて、うちの息子のひー(小学3年)にせがまれて、最近、万歩計を買ってあげた。
東海道やら中山道やら、昔の街道を歩きながら進んでいくというゲームのような設定になっている。
ひー「あと3キロで、内藤新宿だから、お父さん、散歩しようよ」
ちょうど、私のほうでは、コロニーに隕石が接近中だった。車で遠くに出かけるのも、ゲームのために出かけるなんて、ばからしいので、どうなんだと悩んでいたところ。
家具「いいよ」
ということで、数キロ散歩した。
結局、コロプラは万歩計と一緒ではないか。
そう思ったのです。
iPhoneからの投稿
歴代名画記で、さらなる筋金入りのヲタを発見した。
「昔、陶隠居は梁の武帝に啓して曰く、『愚は固より博渉すれども、未だ精なること能わざるを患う。書なきことを苦恨し、主書令史と作らんことを願う。晩には楷・隷を愛し、又た典掌の人を羨む。人生数紀の内、識解は天壌を周流する能わず。区々として惟だ五慾を恣にするは実に愧恥す可し。毎に以えらく、才鬼となることを得ば、猶お頑仙たるに勝らん』と」
〈むかし陶弘景が、梁の武帝に申し上げていうよう、「私はもともと博学ではありますがまだ精(くわ)しくないのに心を痛めております。書籍のないのがひどく残念なので、主書令史になりたく思いました。遅まきながら楷書・隷書を愛しましたが、今度は典掌の人が羨ましくなりました。人生数十年のうち、知力は天地の間をあまねく行き届くことができません。こせこせとして、ただ五慾のままに勝手に動き回っています。まことに恥ずかしいことであります。常々思いますには、才芸のある鬼となることができれば、くだらぬ仙人になるよりはましでありましょう」と。〉
本書(張彦遠著、東洋文庫)によると、陶弘景(452-536)は、梁の処士。琴棋がたくみで草隷書に秀でていた。のち句容の句曲山に隠棲し、陰陽五行から医術・本草など多方面の研究につとめた。梁の武帝は大事あるごとに彼のもとに使者を派遣して諮問したので、世間は彼を「山中宰相」と称した(梁書51、南史76)。
趣味の世界、才芸をきわめることだけが唯一の楽しみ。そういう人は、必ずいるものだ。
「昔、陶隠居は梁の武帝に啓して曰く、『愚は固より博渉すれども、未だ精なること能わざるを患う。書なきことを苦恨し、主書令史と作らんことを願う。晩には楷・隷を愛し、又た典掌の人を羨む。人生数紀の内、識解は天壌を周流する能わず。区々として惟だ五慾を恣にするは実に愧恥す可し。毎に以えらく、才鬼となることを得ば、猶お頑仙たるに勝らん』と」
〈むかし陶弘景が、梁の武帝に申し上げていうよう、「私はもともと博学ではありますがまだ精(くわ)しくないのに心を痛めております。書籍のないのがひどく残念なので、主書令史になりたく思いました。遅まきながら楷書・隷書を愛しましたが、今度は典掌の人が羨ましくなりました。人生数十年のうち、知力は天地の間をあまねく行き届くことができません。こせこせとして、ただ五慾のままに勝手に動き回っています。まことに恥ずかしいことであります。常々思いますには、才芸のある鬼となることができれば、くだらぬ仙人になるよりはましでありましょう」と。〉
本書(張彦遠著、東洋文庫)によると、陶弘景(452-536)は、梁の処士。琴棋がたくみで草隷書に秀でていた。のち句容の句曲山に隠棲し、陰陽五行から医術・本草など多方面の研究につとめた。梁の武帝は大事あるごとに彼のもとに使者を派遣して諮問したので、世間は彼を「山中宰相」と称した(梁書51、南史76)。
趣味の世界、才芸をきわめることだけが唯一の楽しみ。そういう人は、必ずいるものだ。















