『ドーハの歓喜』ともいわれている、昨日11月23日の、日本VSドイツの対戦。
毎回、ドイツと日本が所属しているリーグは注目し、両国を応援していたのだが、今年はこの両国が対戦するため、組み合わせが決まった時から楽しみにしていた。
寝不足をにもかかわらず、朝は7時には目が覚めてしまう。
起きたら早速テレビをつけると、日本がドイツに勝ったニュース一色だ。
その一つの番組で、元日本代表選手が出演しているのだが、司会者に
「やりましたね」
と言われ
「ありがとうございます」
と返したところ、その司会者が
「あなたが言う言葉ではないのですが」
と、司会者も興奮している様子で笑顔で返している。
今回はの選抜メンバーは若返りした、といわれるように、20代選手が多い。
その中にベテランといわれる30代選手もいるのだが、試合中は控えの選手も含め、前のめりになって声援をしており、まさに一体になってプレーをしているように見える。
「ありがとうございます」と答えた日本代表も、自分の事のように試合への思い入れが強かったのではないだろうか。
日本対ドイツの試合は、元日本代表だけでなく、多くのサッカーファンも注目していた。
私も誰かに「おめでとう」と言われると、まちがいなく
「ありがとう」と答えるだろう。
今回招集されなかった選手たちの中には、なぜ招集されなかったのか、と疑問視される声もあった。
それだけ優秀な選手が多いことが、私は嬉しく、今後も楽しみで仕方がない。
