サッカーワールドカップのベスト8が決まったが、日本代表は本日日本へ帰国。
 
テレビで帰国時の成田空港での様子と、森保監督と吉田麻也選手のインタビューを観た。
 
空港で笑顔を見せていた選手もいたことに安堵し、お風呂にゆっくり漬かり、家族や友人、大切な人たちとの時間をゆっくり過ごしてほしいと願う。
 
なによりホッとさせられたのが、森保監督の穏やかな笑顔。
私には想像もつかない、精神的な重圧もあっただろう。
 
 
「新しい時代をみせてくれた」と語った森保監督。
 
以前ブログにも書いたが、ドイツ、スペインに勝った日本。
私には間違いなく、新しい景色だった。
 
 

 

クロアチアに勝つようにと願いを込めて作った、クロアチアでよく食べられているというクレープ。

中にはジャムとはちみつを巻いた。

 

 

結果は残念だったが、試合開始前からテレビの前でワクワクし、試合開始後は選手たちのプレーに一喜一憂していた。

 

吉田麻也選手の会見で言った言葉。

「一番楽しかったW杯だった」

 

森保監督から幾度も発せられた言葉は、

「応援ありがとうございました」

 

 

私も日本戦を応援するのが楽しかった。

少しずつ国境は開けてはいるとはいえ、この円安とコロナ禍にも関わらず、現地にかけつけ、応援されていたサポーターの方々のおかげで、テレビ前からでも一緒に声援を送れた。

 

届かないかもしれないが、選手たちと、サポーターの方々に心からありがとうという感謝の念でいっぱいだ。