3年前にCOVID-19がパンデミックとなり、今は共存という形になりつつある。
5月にはインフルエンザと同じ扱いになることも決定しつつある。
たまたま図書館にあった書架にあり、目に留まった。
驚くのが、最近書かれた本ではなく、約10年前に書かれたことだ。
ワクチンによる副作用を使った犯罪なのだが、正しくワクチン接種をすることについて考えさせられる。
私もあるワクチンで副作用症状が出たことがある。
抗生物質によるアレルギー体質でもあり、ワクチンだけでなく薬には敏感に考えてしまう。
作者の霧村悠康さんは現役の医者だそうだ。
この著書を書かれた時、COVID-19のような何らかのウィルスのよるパンデミックが起こることを予想していたのかもしれない。