昨年の医療費が15万円くらいになったので控除の対象になるか、直接管轄の税務署に相談に行きました。
持参したのは昨年分の源泉徴収票とExcelで作成した医療費一覧と医療費の領収証の原本、マイナンバーカードと印鑑です。
私的には色々調べた上で持参したモノを見て頂いて、書類が足りているかや申請書の書き方をお聞きし、あわよくばその場で提出してこようかと思った訳ですよ。
んで、担当のかたに持参したモノを見ていただいたところ、まず源泉徴収票を確認し「こちらを拝見する限り控除の対象にはなりませんね。」と言われました。
まさかの対象外…。
対象外の原因を簡単に説明すると、私の収入が少なすぎたから。
簡単に書き過ぎてますが、私が詳しく活字にするには知識不足なので割愛させてください。
ネットで調べた限りでは、そこまで書いてなかったんですよね。
税務署に足を運んで色々教えて頂いて良かったです。
それをお聞きしてから、自らの家庭事情を話し婚姻費用を毎月支払って貰っている旨を伝えました。
そうしたら「生活費を貰っているのなら《生計を共にする者》として、ご主人の収入と合算すれば控除の対象になると思います。ただそうなると、あなたの医療費については結局ご主人の税金から控除されますね。」と言われました。
いや、理屈はわかります。
不倫糞夫さんが控除の申請をすれば、控除されるのは不倫糞夫さんだっていうこともわかってたんです。(【医療費控除のこと】参照)
でもね、正直言うと国民健康保険料と医療費は全て私が支払っているのに不条理な話だなと思いましたよ。
まして、私の収入が少ないから医療費控除の対象外だなんて。
誰のせいで働けてないと思ってるんだ、ボケー!!(←不倫糞夫さんへの心の叫び)
税務署の担当さんには「今、主人の連絡先がわかりません。お金は振り込まれていますが、ここ数年もまともに会っていないので控除の申請をしてもらうのは無理ですね。お手間を取らせてしまって申し訳ありません。色々教えて頂いてありがとうございました。」と言って帰ってきました。
今回の件、絶対に調停で言ってやる。
「私の病気の治療に協力するか、私を扶養に入れるか、控除の申請をして控除された分の税金を現金で私に渡すか、私の医療費を何割か負担するか、婚姻費用を増やすか選べ」と。
ちなみに上記は不倫糞夫さんが嫌がる順番です(笑)。
更にいうと、お金が掛からない順でもあります。
控除が却下されて残念なのはお金が戻ってこないからだけではありません。
《控除が受けられないような状況》に絶望しているのです。
もうすぐ円満調停2回目なので、しっかりと主張してきたいと思います。
その前に1回目の調停を記事にしないとなー。
ただちょっとまだ体調がしんどいんですよね。
めまい・頭痛・胃痛のコンボは相変わらず。
最近は吐き気も酷いので外出時にはエチケット袋(いわゆるゲロ袋)も常備してますし、食欲不振で食事をせずに薬だけ飲んでいる時にも何故か下痢をしたり。
食事をしていないのに食中毒みたい。
そんな訳で、いよいよ薬が増えて抗うつ薬を追加で飲むことになってしまいました。
医師も受診時間ギリギリまで処方するか迷っていたんですが、とにかく症状がどんどん悪化しているのが目に見えているので仕方がないですね。
不健康な減り方ですが、以前増えた体重が減って美容体重まで戻ったのがせめてもの救いです(笑)。
………おっと、気づけば深夜4時ですね。
寝れたら寝ます。
これからお仕事の皆さま、いってらっしゃーい!!
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