おはようございます。
女性の更年期のミカタ、
ウィメンズヘルスアドバイザー®ビギナーのyamaです。
さて、人間ドックに行きましたシリーズ3回目。
乳がん検診です。
ところで
健診と検診の違いってご存知ですか?
『健診』は健康であるかどうかを見きわめること。健康診査の略です。
『検診』は、病気であるかどうかを判断するためのものです。
テストに出ますよ!(笑
40歳以上になると、市町村から検診が受けられる
無料クーポン券などが送られてきていませんか。
あとは、職場などで検診の機会がない方には
自己負担が少なくうけられたりするので
ちょっと参考までに。(→くわしくはこちらに★)
札幌市はこんなかんじです。
無料で受けられるならと、わたしも数回受けていますが
マンモグラフィーは乳房をつぶして撮影するので
とっても痛い![]()
でも、微小な乳がんが見つかったりするので
やはり有効なようです。
2016年のデータによると
女性がかかりやすいガンのトップがこの乳がんですが、
部位別の死亡数は5位ですので
治りやすいガンの一つであると言えます。
とくにホルモンの少なくなってくる更年期
乳がんの罹患率がグンと高くなっているのが
この年代からです。
やはりそうなってくると早期発見が必要ですので
自己検診もしかりですが
そういった機会を逃さずに受けるようにした方がいいです。
わたしの知り合いで、ガン家系なのに受けていないという方もいたので
そういったリスクが考えられるなら
なおさら受けた方がいいですね![]()
わたしはガン家系ではありませんが
マンモグラフィーを撮る時はいつも
超音波検査や触診を組み合わせていました。
やはりそんなに何回も受けるものではないので
しっかり見てもらいたいというもの。
ただ、前回2年前に受けた時には
この施設ではなかったのですが
年配のおじいちゃん医師と二人っきりの診察室で
触診をされたということがありました。
看護師がそばにいなかったのです![]()
それってどう思いますか?
なんだかすごく納得いかないというか
もう少し女性に対する配慮がないのかな?
と疑問に思うことが多くて。
そりゃ、みなさん早期発見のために受けたいと思うのが
この女性特有の乳がんや子宮のがん検診じゃないですか。
羞恥心の伴うこの検査を、
とっても勇気をもって受けたのに
なんかやっぱりイヤだった!![]()
という経験になってしまったら、残念なことですね。
今回もおじいちゃん医師が触診担当でしたが
本当にすべすべな手で![]()
やさしい感じでしたが
おじいちゃん医師がおっぱい触るって・・・![]()
なんかなんか・・・
と思うわけですよ。
やっぱり女性医師がいいなぁとか思ってしまいます。
いや、やっぱり自己検診が一番ですね。
ということで次回は
乳がん検診の重要性について
もう少し触れていきたいと思います![]()



