人間ドックに行きました~乳がん検診編① | 札幌 『更年期のミカタ』 yama

札幌 『更年期のミカタ』 yama

更年期真っただ中の元助産師。
2019年2月ウィメンズヘルスアドバイザー®シニア取得。
日常や更年期のことについてつぶやきます。

おはようございます。

 

女性の更年期のミカタ、

ウィメンズヘルスアドバイザー®ビギナーのyamaです。

 

 

 

 

さて、人間ドックに行きましたシリーズ3回目。

 

 

乳がん検診です。

 

 

ところで

健診検診の違いってご存知ですか?

 

『健診』は健康であるかどうかを見きわめること。健康診査の略です。

『検診』は、病気であるかどうかを判断するためのものです。

 

テストに出ますよ!(笑

 

 

 

 

 

 

40歳以上になると、市町村から検診が受けられる

無料クーポン券などが送られてきていませんか。

 

あとは、職場などで検診の機会がない方には

自己負担が少なくうけられたりするので

ちょっと参考までに。(→くわしくはこちらに

 

 

 

 

 

札幌市はこんなかんじです。

 

 

 

無料で受けられるならと、わたしも数回受けていますが

マンモグラフィーは乳房をつぶして撮影するので

とっても痛いえーん

 

 

でも、微小な乳がんが見つかったりするので

やはり有効なようです。

 

2016年のデータによると

女性がかかりやすいガンのトップがこの乳がんですが、

部位別の死亡数は5位ですので

治りやすいガンの一つであると言えます。

 

とくにホルモンの少なくなってくる更年期

乳がんの罹患率がグンと高くなっているのが

この年代からです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

やはりそうなってくると早期発見が必要ですので

自己検診もしかりですが

そういった機会を逃さずに受けるようにした方がいいです。

わたしの知り合いで、ガン家系なのに受けていないという方もいたので

そういったリスクが考えられるなら

なおさら受けた方がいいですね真顔

 

 

 

 

わたしはガン家系ではありませんが

マンモグラフィーを撮る時はいつも

超音波検査や触診を組み合わせていました。

やはりそんなに何回も受けるものではないので

しっかり見てもらいたいというもの。

 

 

 

 

 

ただ、前回2年前に受けた時には

この施設ではなかったのですが

年配のおじいちゃん医師と二人っきりの診察室で

触診をされたということがありました。

看護師がそばにいなかったのです滝汗

 

 

 

 

それってどう思いますか?

 

 

 

 

 

なんだかすごく納得いかないというか

もう少し女性に対する配慮がないのかな?

と疑問に思うことが多くて。

 

そりゃ、みなさん早期発見のために受けたいと思うのが

この女性特有の乳がんや子宮のがん検診じゃないですか。

羞恥心の伴うこの検査を、

とっても勇気をもって受けたのに

なんかやっぱりイヤだった!滝汗

という経験になってしまったら、残念なことですね。

 

 

 

 

 

今回もおじいちゃん医師が触診担当でしたが

本当にすべすべな手でガーン

やさしい感じでしたが

おじいちゃん医師がおっぱい触るって・・・滝汗

なんかなんか・・・

 

と思うわけですよ。

やっぱり女性医師がいいなぁとか思ってしまいます。

 

 

 

いや、やっぱり自己検診が一番ですね。

 

 

 

 

ということで次回は

乳がん検診の重要性について

もう少し触れていきたいと思いますウインク

 

 

 

 


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