久しぶりにピティナステップに参加しました。
会場は弾き合い会でたびたびお世話になっている島村楽器グランフロント大阪店。
ピアノはスタンウェイ。いつも素晴らしい響きです。
私の部は半分は子供と高校生(?)と大学生(?)、残りがグランミューズでした。
リスト 聖ドロテアとショパン ノクターン 第8番Op.27-2を見ていただきました。
何とか2曲、暗譜で弾ききることができて本当にほっとしました。
何度も弾いている会場・ピアノでもあるにも関わらず、やはり緊張MAXで、指が震えました。
ところどころ音はまちがいましたが、大きなミスはなかったかと・・・
緊張の度合いは私の場合:
コンクール>ピティナステップ>弾き合い会>レッスン(コンクール用)>=レッスン(通常)
でしょうか。
コンクールの曲を見ていただいている先生のレッスンが決まらないので、アドバイスが欲しくて
今回参加しました。
Bravoもいただき(1個)、ちょっとホッとしました。
ペダルのこと、記号のこと、左手右手のメロディー・音量、脱力について、などなど
丁寧な講評を3名の先生からいただき、今後に生かして、頑張ります![]()
私の前に演奏された方がお声がけしてくださいました。
素敵なバッハを演奏をされ、パールのネックレスがお似合いで装いも素敵な方でした。
40年ぶりにピアノを再開されたとのこと。私も30年ブランクあります、と言葉を交わしました。
子供たちは可愛いドレス姿で、私はとっても手抜きだったので、もう少しおしゃれしてくれば
よかったと、反省でした![]()
