榴岡天満宮の筆祭り模型展示会の最中、ちょっと中抜けしてギャラリーチフリグリさんにアンデパンダン展の展示を見に行ってきました。榴岡天満宮からギャラリーチフリグリさんまでは徒歩20分ぐらいなので十分行き来できるのです。しかもアンデパンダン展の開催時期が筆祭りと被っていてタイミングもバッチリです。
立地は仙台育英の向かい。通り沿いで分かりやすいです。
以下はグッと来た作品たち。
これは猫の被り物で実際に被って撮影もOKという太っ腹な作品でした。しかし被り物で自撮りは難しい…
鑑賞者参加型とは実に現代美術。作品に参加したり持ち帰ったりできるってオノ・ヨーコさんのスタイルを彷彿とさせます。
一番好きだったのはこのフェイクスイーツの作品群。全て同じ方の作品でしたが、徹底してリアルに美味しそうなスイーツを作るスタイルなのが良かったです。ジャムはジャムにしか見えないしチョコはチョコにしか見えない。無論美味しそうです可愛いのですが、それよりリアルなスイーツの質感表現が先に来ているなと感じました。
アンデパンダン展の会場はまだまだあるので引き続き周ります。
















