ITとゲームとメタル

ITとゲームとメタル

下書き置き場


テーマ:

人から「できが良いのになぜか知名度が低い良ゲーがある」と、スマホ向けホッピングアクションゲーム「Hopping Girl こはねちゃん 魔法石の秘密」を教えてもらったので早速やってみました。

 

本作は一見一点透視画面のランニングアクションゲームのように見えますが、タイトルどおり「Hoppinng」、つまり飛び跳ねながら進むアクションゲームです。

 

基本画面はこんなの。主人公のトレジャーハンターの女の子「こはねちゃん」がホッピングでピョンピョン跳ねながらゴールを目指し先へと進みます。プレイヤーは画面の左右どちらからをドラッグすることで彼女の進む方向を制御するのですが、その飛び跳ねる挙動がとにかく絶妙で、クセを掴むのが難しくチュートリアルを抜け出すことすら一苦労です。見た目に反して難易度高っ!最初はカジュアルな美少女ゲーだと思っていたのに!

 

これはチュートリアルなんですが、飛び跳ねる幅をちゃんと把握しないと溝にハマって海に落ちてしまいます。ちなみに私はこのチュートリアルで2回ゲームオーバーになりました。

 

クリアすると、それまでにかかった時間からランクが算出されますが、初見ではまずDランクです。Aランクなんて間違っても取れません。

 

やっとチュートリアルを抜けたらいよいよ本格的にマップを進むステージが始まります。フィールドにはこのような「スタンプ」が配置されており、これを踏むことによって様々な効果が発動します。例えは矢印のスタンプは指し示す方向に一気に大ジャンプをキメることができますが、先へ進むものばかりではなく、せっかく先へ進んだのに後戻りさせられてしまうものもあり。スタンプは良い効果だけを生むものではないのです。

 

本作のコツは、とにかくホッピングの幅を掴んで、狙ったスタンプを踏めるようになること。一回踏んだスタンプは2回、3回と踏むことはできず、効果の発動は最初の一回きりです。

 

踏んだ後のスタンプは花柄模様になり、ただのフィールドと変わらなくなります。

 

あの茶色いレンガの場所がゴールです。ステージクリアには制限時間が設けられており、その時間内にクリアしないと途中で強制的にゲームオーバーになってしまうので先を急ぎましょう。

 

…とまあこんな感じのゲームです。

 

ステージもキャラクターもフル3Dで(開発環境はUnity)、モデリングもしっかりしており、物理挙動も絶妙、ゲームとしてはちゃんとし過ぎるくらいちゃんとしています。なのになぜ知名度がないのか?リリースした時にプレスリリースも出さなかったのかもしれません。

なお、本作は第一作目で、新要素を追加した「2」もあるとのこと。もう少しホッピングのクセを掴んでステージを進めるようになったら「2」の方もプレイしてみたいと思います。

 

 

 

iOS版はこちら(無料)

 

Android版はこちら(無料)


テーマ:

また仙台市民図書館で借りたハンドメイドHow to本です。UVレジンを使って鉱物のようなアクセサリーを作る方法が書かれていますが、前に借りた本よりも大人っぽい作風で対象年齢も高そうです。

 

実在する天然石をそのままリアルに再現するタイプの作風ですね。

 

目を引いたのはこれ。

断面から見える積層をもリアルにレジンで表現するとは、いったいどういう手法なのでしょうか?

 

なお、こうした一般人を対象とした”手芸”のHow to本は、身の回りにあるありふれたものを上手く利用して作品を作る方法を紹介しているものですが、本書もまたそうでした。

 

OPP(ポリプロピレン)はレジンが癒着せず剥がれる性質があるので、それを利用して透明パリパリ袋やOHPシートを型として使用するというわけです。UVレジンは紫外線で固まる樹脂なので、型も透明でなければいけないんですね。シートだと結晶の展開図も書けるので、多面体の形も簡単に作ることができます。

 

ポリプロピレン製の製品だとクリアファイルも使えます。こちらの方が買いやすく扱いやすいかもしれません。

 

なお、UVレジンは紫外線を当てた途端に高価し始めるので、気泡が入ると抜けにくく、そのまま固まってしまいがちという難点があります。そこで本書では、食品保存用の真空容器を提案。これは考えたものです!キッチン用品ならどこでも買えるし!これならUVレジンだけでなくフィギュアの複製にも使えそうです。

 

それにしても、UVレジンの需要が高まったせいで昔は工業用として入手困難だった透明シリコンも安価で買いやすいサイズのものが出回るようになりました。そう、昔は透明シリコンの型はわざわざ業者に発注して作ってもらうものだったんですよね。

 

一応本書はUVレジンの使い方を解説した本ですが、より大きなサイズ(厚み3cm以上)の作品を作る用にと、二液混合性のエポキシ樹脂も紹介していました。これは硬化時間が12~24時間とムチャクチャ長いのが難点ですが、値段がUVレジンよりも割安で、硬化時間が長い分自然に気泡も抜けてくれます。UVレジンは紫外線を隅々まで当てないと完全硬化しないので、あまりに厚みのあるものには向いていません。液漏れのしないしっかりとした型があるなら、UVレジンよりエポキシ樹脂を使った方が経済的ですね。

 

本書は非常に実用的で、かつ作例として掲載されている作品もリアル志向で見応えがあり、手芸のHow to本としてはレベルの高い内容でした。オススメ!

 

 

 


テーマ:

2月21日に最終ラインナップとして発表され、その反響の多さに一時Twitternoトレンドワードにもなりましたが…

 

 

そう、DOWNLOAD JAPAN 2019にて、スウェーデンのGhostが4年半ぶりに来日します。実は私、初来日公演となったサマソニには行ってないんですよね。こうなってはもう行くしかないでしょう。

 

 


Ghostについては既にこのブログで散々書いているので説明はもはや不要でしょう。もうこの佇まいからして最高オブ最高!センスの塊!マスクバンドかくあるべしというお手本のような存在です。

 

ぶっちゃけ、DOWNLOAD JAPAN 2019の情報はそんなに追っていませんでした。確かにメンツは豪華ですが、3月は何かと忙しいしチケット代もそれなりにするし、何より週末ではなく祝日とは言え木曜日開催。実に休みづらいスケジュールです。でもこのGhostの出演決定で腹は決まりました。行くしかないでしょう。

しかし欲を言うなら、オープニングアクト扱いでもいいから人間椅子の名前がここにあって欲しかった!雑誌「ヘドバン」でも「(人間椅子が)Ghostの前座になるのが夢」と鈴木さんが仰っていたし。もっとリサーチして気を利かせろよプロモーター!

 

でもまあ今回のDOWNLOAD JAPAN 2019出演でGhostの日本における知名度が高まり、ファンコミュニティが盛り上がり音源のセールスが伸びれば、もしかしたら今度単独公演(ツアー)も開催されるかもしれないし、その際は是非人間椅子との対バンを実現してくれたらと思います。

 

https://www.downloadfestivaljapan.com/ja

 

 

 

 

 

 

これ、上の「DAnce Macabre」の80年代ディスコ風アレンジなんですが雰囲気がドンピシャで最高です。当時をリアルタイムで過ごして”知っている”人は是非聞いてみて下さい。80年代リバイバルの波って全世界的に起こってるんですかね?

 

 

 

Ceremony & Devotion Ceremony & Devotion
1,842円
Amazon

 

Popestar Popestar
831円
Amazon

 

Meliora Meliora
1,024円
Amazon

 

 

 

Ameba人気のブログ