ITとゲームとメタル

ITとゲームとメタル

下書き置き場


テーマ:

イベント告知です!

 

残念ながら今回も私は行けませんが、8月26日(日)に私の実家のある町である秋田県横手市増田町にて子供向けのプログラミング道場「CoderDojo増田」が開催されます。いつもは町の観光案内所「ほたる」2階会議室にて開催していますが、今回は予約が取れなかったそうで、増田地域局(旧増田町役場)のフリースペースでこじんまりと開催するとのこと。

 

CoderDojo」は7~17歳の子供を対象にした完全無料のオープンソース・プログラミング道場。2011年にアイルランドで始まり、その後世界中に広がり、現在は世界85カ国・地域に1,600以上の道場が存在し、日本国内だけでも全国に133以上の道場があります。ちなみに秋田県のCoderDojoは県庁所在地の秋田市に続きこの増田町が2つ目!というか現時点で秋田県内のCoderDojoは2つしかなく、非常に貴重な存在です。

 

なお、いつもは子供向けプログラミング言語のド定番「Scratch」を扱っているのですが、今回は人気サンドボックスゲームの「マインクラフト」を扱います。なぜかというと、今マイクラで増田町の町並みを再現するプロジェクトを実施中だからです。

 

マイクラならぬ「マイ蔵」ってやつですよ。


現在CodeDojo増田では、先にスタートしたCoderDojo秋田のサーバーを借りてマルチプレイで増田の町並み再現をガンガンやっています。

PC版(Windows 10版)ではブロックプログラミングで操作を行い、プログラミングの基礎を学ぶことも可能。つまりプログラミング学習からは逸脱していません。もちろんどうしてもスクラッチをやりたい!という人にも対応しますけどね。

 

ということで、今回はどこか一室にこもってやる感じではなく、オープンな場でさり気なくやる感じなので出入り自由で見学も大歓迎です。参加申し込みURLはこちら。

 

https://coderdojo-masuda.doorkeeper.jp/events/78799

 

見学だけなら別に申し込みなしでもOKです。せっかく内蔵のある町並みを作っているのだから、商店街の内蔵のある家の人にも見てもらいたいなあ…。

 

 

 

Minecraft (PC/Mac 版) Minecraft (PC/Mac 版)
3,240円
Amazon

 

 


テーマ:

ついさっきまで、私の部屋の近所にあるコワーキングスペース「ノラヤ」さんで開催された定期イベント(?)「夜の自習室」に行ってきました。ノラヤさんについては既に過去記事をいくつか書いているのでそちらをご覧下さい。

 

ノラヤさんは原則月・木・金の週に3日オープンしているコワーキングスペースで(オープン時間は月・木は10:00~16:30、金は13:00~16:30)、昼間にとあるゲーム系の会社に働きに行くようになってからなかなか行けなくなってしまいました。ただ不定期に17:00~22:00の夜の時間帯にオープンする「夜の自習室」を開催しており、本日かなり久しぶりに行くことができました。この回に何を学ぶか、何をやるのかは参加者の自由ですが、ルールは交流よりも「黙々と作業をする」こと。なんたって「自習」ですからね。

 

んふんふ(この時間帯も料金は変わらず3時間500円~)

 

んふんふ(おやつもあります)

 

「夜の自習室」でも私がやることと言えばvsmediaの記事更新かブログ執筆など。ここしばらくずっと「秋田ふるさと村」の特殊メイクコーナーの準備で忙しかったので、しばらくできていなかった記事執筆を進めていました。ちなみにこっそりnoteにもエントリ投稿しているのでよかったら見てみて下さい。

 

https://note.mu/chihok

 

んふんふ(21:00になるとコーヒーも炒れてもらえます。)

 

やはり家で作業するよりも集中できるので3時間でもかなり進みました。昼間に行けなくなっても、またこうして夜のオープン時間にできるだけ行けるようにしたいと思います。そういえば9月にはたこ焼きを作りまくるイベントも開催予定とのこと。以前行われたピザを無限に焼いて食べる会のたこ焼き版な感じですね。それにも参加してみようかと検討中です。


テーマ:

本日、市民図書館で借りていた本を返却しに同館が入っているせんだいメディアテークに行ったのですが、本日より1階オープンスクエアにて画家の加川広重さんの巨大水彩展「巨大画で描かれる東日本大震災5・気仙沼」が始まっていました。私は今回初めて見たのですが、看板には”第21回”とあったので、震災以降幾度も開催されている展覧会だったんですね。

 

巨大画とタイトルにあるだけあって、そのサイズは相当なもので、真正面から作品お全てをフレームに収めることができません。高さだけでもオープンスクエアの床から天井までギリギリで、横幅もオープンスクエアにピッタリ収まるという具合。

 

前にいる人と比べるとその巨大さがお分かりいただけるでしょう。

 

 

前からの撮影はこれらが精いっぱい。

 

今回展示されていた作品は2枚でしたが、このサイズだとそれ以上展示することはまず不可能でしょう。鑑賞する方も2枚見るのでせいいっぱいです。大きいのだからそれだけ見応えもありますし、見るべき点も多いですからね。

 

正面に展示されていた作品は、震災で津波をかぶった被災地に雪が降っている景色を描いているのですが、実はこれは現実の風景ではなく、いくつかの被災地の風景を組み合わせた架空の景色で、そのためリアルながらもどこかシュールレアリズム絵画のような雰囲気も感じられました。あと一番印象に残ったのは、地震と津波で破壊された凄惨な風景でありながらも「退廃美」があったことです。それはもう一枚の作品も同様で…

 

これは津波で陸に上がってしまったタンカーが夕日に照らされている作品。確かに津波にで何もかもなくなったところにタンカーがある風景は悲壮ではあるのですが、そのサイズも相まって実に雄大で荘厳な雰囲気さえ感じられるのです。やはり絵画はただ悲惨・悲壮なだけでな人の心に残らないのだと思いました。

 

うっかり逆に貼ってしまいましたが、会場ではこれまでの加川さんの作品を基にしたポストカードや作品集も販売されています。展覧会は19日(日)の17:00まで開催されているので、お時間のある方は是非見に行ってみて下さい。

 

Ameba人気のブログ

Amebaトピックス