今日1月2日は仙台初売りでした。
仙台初売りとは、毎年1月2日に仙台市内および旧仙台藩エリアで一斉に開催される伝統的な新春イベントです。豪華な「おまけ(景品)」がつく独自のルールと早朝からできる大行列が特徴で、その起源は伊達政宗公の治世にまで遡ります。現在は商品販売において豪華すぎる景品を付けるのは景品表示法で規制されていますが、この仙台初売りは同法の特例が適用されているのでどこもお店も大っぴらかつド派手におり、商品購入者や福袋を買った人に豪華なおまけを大盤振る舞いします。
なお、現在はただ物を売るだけでなく、酒や甘酒のお振舞い、太鼓や獅子舞の演舞、着ぐるみの登場など様々なイベントも行われており…
伊達武将隊も商店街で演舞し、今年は飴のお振舞いをしていました。
「金平糖だった」
ということで私ももらってしまいました。
なんでもこの仙台初売りのために県外から訪れる観光客もいるとのことで、この不況のなか大変な賑わいでした。私自身は何も買わなかったのですが、雰囲気を味わうだけでも楽しかったです。





