仙台駅東口のビックカメラ裏にあるアンティークカフェ「赤い屋根」さんに行ってきました。壁に直接「骨董」と書いてあり分かりやすいです。


もうこの建物の雰囲気から最高です。名前のとおり赤い屋根だし。



出窓に飾られているお花も素敵です。干支に合わせて馬の置物もあり。



メニューはこんな感じ。ドリンクは全て500円でフードはトースト類のみ。やはりコーヒーがメインのようです。




店内はカウンター席とテーブル席があり、今回は窓辺のテーブル席でコーヒーとトーストのセットをオーダーしました。店内には所狭しと骨董品や古書、絵画などがあり、喫茶店というより骨董品店でたまたま飲食もできるといった感じでした。そして器とお皿も良いものでさすがです。




それにしてもどこを向いてもこのように骨董品だらけで本当に眼福でした。時間がいくらあっても足りないというか時間が経つのを忘れてしまいます。これらの店内にあるものは全て売り物で、また新しい品も随時入荷されるため、店内の景色は絶えず変化するとのこと。何度行っても飽きないだろうし、だからこそまた行きたくなるお店でした。