1月19日より開催されていた仙台の新しいイルミネーションイベント「SENDAI Bright-Nights STORY」が本日で終了しました。最終日がポカポカ陽気になってよかったです。






写真だと色が飛んでしまうのが勿体無い。実際はもっと鮮やかでした。



こういうピンポン球よりちょっと大きいくらいのプラスチック製の白い球体の中にLEDが入っていて、それが縦に連なって上から下げられているという仕組みで、点滅や色はプログラムで制御。トラスを組む手間はあるけど実は構造自体は簡素で、電源は光のページェントのをそのまま利用してるっぽかったです。






こちらは偏光パネルで作られた多面体の中にLEDガーランドが詰め込まれているという仕組みで、新花巻の「宮沢賢治童話村」のライトアップのオブジェと同様の仕組みでした。これは昼間も太陽光を反射して綺麗に光るので費用対効果が大きいですね。偏光パネル活用いいかも。






こちらは勾当台公園の噴水&滝エリア。冬は凍結防止で水を抜くので、カラカラになった壁と池をライトアップで飾ってます。


こちらは偏光パネルで作られた多面体の中にLEDガーランドが詰め込まれているという仕組みで、新花巻の「宮沢賢治童話村」のライトアップのオブジェと同様。これは昼間も太陽光を反射して綺麗に光るので費用対効果が大きい。偏光パネル活用いいかも。勾当台公園の噴水&滝エリア。冬は凍結防止で水を抜くので、カラカラになった壁と池をライトアップで飾ってます。スモーク入りのシャボン玉が飛ぶマシン。そのシャボン玉にも光が反射するという仕組みで、これは松島の瑞巌寺&円通院の石窟ライトアップでも使われていました。






これはスモーク入りのシャボン玉が飛ぶマシン。そのシャボン玉にも光が反射するという仕組みで、これは松島の瑞巌寺&円通院の石窟ライトアップでも使われていました。









蛍みたいに見える林の中のライトアップ。ミラーボールは風で揺れて不規則に光を反射するので、これもまた費用対効果が大きいアイテムです。というか最近のイルミネーションイベントは「いかにコストを抑えて幻想的な風景を作り出すか」の工夫が随所にあって仕組みを観察するのが面白いです。模型の電飾にも応用できそう。