今日は午後から絵本カフェ「BOOK WITH CAFE MARY COLIN (メアリーコリン)」に行ってきました。大通りと線路に近いのにどの駅からも微妙に遠く、住宅街の中にある隠れ家的なカフェですが、かかりつけの歯科医院の近所にあるので、時間が合った際についでに行っています。


お店は「カフェのある絵本屋」。店内には新刊と古書いずれも混在しており、かつ日本国内だけでなく海外の絵本も置かれています。





また店内の雰囲気自体がとても良く、落ち着いた雰囲気の中で絵本を見たりメニューを堪能できます。またメニューを待っている間に読める絵本も席も近くにありますが…


「おしり探偵」の台湾ご連絡バージョン。「おしり探偵」の台語訳が「屁屁探偵」と屁が強調されていますがそれでいいんでしょうか。「培養観察力、注意力、理解力」と知育絵本であることが強調されています。


こちらは中国の建築に関する絵本のフランス語版。もう1mたりとも分からない!



なお、メニューもとてもこだわっていていずれも美味しくて最高です。珈琲より紅茶のラインナップが多いので、ここはやはり紅茶を堪能したいところ。


ということで今回はヴァンサンクと人参ケーキをいただきました。ケーキも具がたっぷりで食べ応えがありました。


国道沿いからちょっと外れたところにあり、かつ駐車場もないので車でも行きにくい立地ではありますが、ちょっと歩いてでも行く価値がある雰囲気の良いお店なのでオススメです。なお、バス停なら近くにあるのでバスで行くのがいいかもしれません。