本日は宮城県白石市のホワイトキューブにて開催された「東北六県モデラーズクラブ合同作品展」に参加してきました。このイベントは、そのタイトルどおり東北六県を拠点に活動する模型サークルが一堂に会する大神模型展示会で、私は「仙臺模型道」の一員として参加させて頂きました。


保管用の箱で上手いこと雛壇ができた。私の展示作品ラインナップは…


「魔神創造伝ワタル」より「重號丸」。


「魔神英雄伝ワタル」より「空神丸」。


「モンスターハンターポータブル3rd」より「双曲剣ロワーガ」、壁掛けジオラマ、「ちいかわ」より「拾魔の洗脳うさぎ」、クトゥルフの星の落とし子。


「重號丸殿、一緒に並びましょう!」


んふんふ!(何がなんでも写り込むスタイル!)


以下、他のスペースの写真を連続で貼っていきます。




















































































































なお、会場には模型系のショップもいくつか出展していましたが、私は粘土の上でコロコロ転がすと模様がスタンプされる「ローリングピン」を購入しました。



「エルフ」という名称だけどバイキングデザインが加わったアール・ヌーヴォーのデザインパターンで、模型以外にもいろいろ活用できそうです。


買ったショップはM.S Modelsさんというところ。カタログももらったので後で他のラインナップをチェックしようと思います。









あと会場のホワイトキューブにムチャクチャかっこ良いスチームパンク的なメカが展示されていました。明治43年と大正4年に地元消防団に配備されていた蒸気ポンプの1台で、当時は火災が発生した際に薪や石炭を燃やしながら人力で現場まで搬送、消火に当たっていたとのこと。蒸気ポンプは、それまでの龍吐水や腕用ポンプに比べ放水性能が大きく優っていたものの、水を沸騰させ蒸気にするまで20分程度かかることから、初期消火には不向きという欠点があったそうですが、それを差し引いてもこのビジュアルはカッコ良い!


でもホワイトキューブで一番衝撃的だった展示物はこれですね。






そっちの?!