またまた仙台市民図書館でポーランドの芸術家ズジスワフ・ベクシンスキーの画集を借りてきました。

以前は他の人に借りられていて、いきなり第二巻を借りてきたのですが今日は無事第一巻を借りることができました。というかどうもベクシンスキーは仙台市民に人気らしく、いつ行っても画集のどれかが借りられています。仙台やべえ。

 

前に借りた第二巻にはベクシンスキーの写真作品やCG作品も多数収録されていましたが、この第一巻はベクシンスキーのパブリックイメージである退廃、廃墟、死、不安、幻想をイメージさせる絵画作品が多数収録されていました。まずは第一巻で一般的な代表作を見せるもんですよね。

以下は特に私がグッと来た作品です。

 

 

 

 

 

 

なんかこう、一つの空間の中に別の空間への入り口が開いているような「異界」を表現した作品は想像が広がって良いなと思います。もうずっと眺めていられる。