西荻窪の「ニヒル牛」に作品を納品した後、駅の反対側の商店街を突き抜けて銭湯「秀の湯」に行ってきました。駅から15分くらい歩きましたが、その価値は十分にある凄い多機能銭湯、というかもはやスーパー銭湯でした。

 

入湯料金は東京の標準的な料金の470円で入口にある券売機で購入してカウンターに出すスタイルです。またサウナを利用する場合は+250円かかり、それもカウンターで直接支払います(バスタオル付)。

 

浴室は、一見白いタイルが印象的な昔ながらの銭湯です。しかしその中にある設備が凄い!

 

・ジェットバス

・電気風呂

・薬草風呂(日替わり)

・露天風呂(炭酸泉)

・水風呂

・シャワーコーナー

・サウナ

 

とても商店街を突き抜けた住宅街の中にある銭湯のレベルじゃありません。もう何時間でもいられる…とはいえ行ったのが20:00過ぎだったし電車があるうちに宿泊先のホテルに向かいたかったので滞在時間は3時間くらいだったのですが。ちなみに閉店時間はAM1:30で定休日は毎週木曜日だそうです。終電後でも行こうと思えば行けます。

 

 

こちらが待合室ですが、勿論牛乳販売(各種)もありました。今回はフルーツパイン牛乳を選択。

 

実は今回、ここの近所にあるfuzukueというブックカフェに行きたかったのですが、残念ながらコロナ禍で営業時間が短縮されていたため間に合わず。でも予想外にここの設備が充実していたため大満足です。というか、fuzukueとここをハシゴしたら天国でしょうね。