米Oculus社の一体型VRヘッドマウントディスプレイのOculus GOの64GBモデルを購入しました。お値段なんと送料・税込みで29,800円!なんと3万円を切る出血大サービス価格です。ガワだけで1万円強、スマホ端末が6万強していたGear VRとは何だったのか…早まって買わなくて良かった…。まあ発送は作ってる香港からなので時間的には日本国内の郵便とさほど変わらないのですが、おそらくこれ、Oculus的には赤字なんじゃないでしょうか?きっと赤を出してもまずは日常的にVRに触れる「ユーザー」を増やし、プラットフォーマーになりたいのかもしれません。親会社Facebookだし。

 

で、届いて真っ先にやったことは…

 

んふんふ!(到着!)
 
そう、なめこ写真を撮ることでした。真面目な記事は後でvsmediaに書くとして、まずは開封写真をここに貼っておこうと思います。おそらくこのなめこ達、「世界で初めてOculus GOと一緒に写ったなめこ」なんじゃないでしょうか?

 

んふんふ(もうOculus Storeに1000以上の対応コンテンツがあるって)

 

んふんふ(すっきりした感じの箱)

 

んふんふ!(開封!中もすっきりコンパクトにまとまってる)

 

なお、アメリカ本国向けにはちゃんと充電ケーブルが付属するんですが、日本はクソ法律のせいで付属しません。まあ差し込み口を見たらスマホ/タブレット/デジカメなどの充電ケーブルを流用できそうだったんで別にいいですけどね。

 

んふんふ(まずはコントローラーに電池を入れて、設定に必要なバッテリー残量があるかどうか確認して、必要なら充電して、アプリ同期しないと)

 

これが箱の中に入っていた全てのセットです。

 

これらは付属品。レンズふきやコントローラーのストラップ、さらに電池(三菱製)まで入っていて何気に至れり尽くせり。楕円形のパーツは眼鏡をかけている人用のスペース確保パーツです。

 

レンズ部分に「スマホアプリ落として設定してね」って書いてあるのが分かりやすくて何気にいい感じ。

 

レンズは直射日光禁止・水濡れ禁止。そりゃそうです。だってレンズだから湾曲しており、直射日光なんかに当てたら日光を集めてディスプレイを焦がしてしまいます。水に濡れたら乱反射するし。

 

んふーんふんふーんふんふーーーー(わーあはははーあはははーーーー)

んふんふ…(VR廃なめこになっているな…)

 

んふんふ!(ピッタリ!)

 

45mサイズのなめこぬいぐるみはVR HMDがピッタリなので、持っている方は是非彼らに装着させてみて下さい。サイバーパンクななめこ写真が撮れます。

 

んふんふ(VR HMDをかぶるとここに跡が付きがち)