多肉植物の育成・観察ゲーム「Viridi」のレビューのその後のその後です。前の記事はこちら。
プレイし始めて二週間経過した現時点の様子です。
このゲームの特徴は、ログインする度にバックの色も違えばBGMも違い、さらにエフェクトも違うという”違い”を楽しめるところ。ただじりじりと少しずつ成長する多肉植物を眺めるだけ…というゲーム性もへったくれもないシンプルなアプリですが、何気に開発の手間がかかってます。ログインするたびに異なる景色が見られるので、シンプルながらついつい何度もアプリを起動してしまうので、例えるなら「ねこあつめ」や先日ご紹介した「けものフレンズぱびりおん」に近いです。運が良いと上のスクリーンショットのような蛍が舞うシーンを見られたり…
雪が舞っていることもあります。あと雨が降ったりとか。
で、時折雑草を取り除いたり、それぞれの植物が乾いているかどうかをチェックして水やりをするのですが、その際にぐーーーーっと近くに寄って観察すると、少しずつではありますが確実に成長していることが分かります。こんな新しい芽が出たりとか。
こうした明確な成長過程が分かると一気にテンションが上がりますね。本当に植物の観察をしているかのよう。
同じ時期に植えた同じ種類の植物なのに、片方だけつぼみが多いという不思議。なぜ?こうしたそれぞれの芽の成長の違いをいちいち開発してるって凄くないですか?
また一週間経過したので新しい種をGETし、それを植えてみました。これが一週間後どうなっているのか?
先週植えた植物はこれくらいまで大きくなりました。最初は豆粒みたいだったの一週間で結構大きくなりますね。
ということでまた一週間観察してみたいと思います。






