先日ご紹介した、スマホで撮影した写真を1枚100円から販売できる写真売買アプリ「Snapmart(スナップマート)」ですが、なんと本当に写真が売れました。まさかこんなに早く成果が出るとは。

 

過去記事:
Snapmartを始めてみた

 

「お知らせ」の一番上に「あなたの写真が購入されました!」と。なお、わざわざアプリを立ち上げなくても写真が購入されたら即登録したメールアドレス宛にも連絡がきますけどね。

 

売れたのはこの写真。…これ、集落の壊れた祠の内部を撮ったやつだ。購入して下さった方は個人ユーザーとのことですが、一体何に使われるのでしょう?

 

販売価格は最低金額の108円なので、その50%の54円が私の取り分となります。

 

売上集計は管理画面の「売上確認・振込」からチェックできます。

 

確かに売上54円が入っていますね。

 

…で今回始めて気づいたんですが、売上を指定の銀行口座に振り込んでもらう際に手数料200円が必要とのこと。つまり、売上が200円以上にならなければ振込申請できないということ。手数料のためだけに写真4枚を売らなければならないとは…

 

しかも売上金の振込申請期限は1年。1年以内に写真を4枚以上売って振込申請しないとせっかくの売上がパーになってしまう!やはり世の中そうそう楽な金稼ぎはありません。とりあえず手元にある良さげな写真をガンガンUPして売れる確率を上げていきたいと思います。