東京ゲームショウにて韓流スターのチャン・グンソクの公式スマホゲーム「ZIKZINRUN」の出展ブースにてプレスキット及びTGS限定ギフトカードを貰いました。

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ブースの取材記事はこちら

【TGS2014】ここだけ客層が違う…「ASIA PRINCE」ことチャン・グンソク全面協力のスマホ向けランニングアクションゲーム「ZIKZINRUN」

ということで、せっかくカードを貰ったので実際にプレイしてみました。

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本作は一言で言うと3頭身にデフォルメされたチャン・グンソクが走る横スクロールのランニンングアクションゲームです。上記の取材記事にも書いたとおり、ただ有名人の名前と肖像だけを客寄せパンダ的に使ったタイトルではなく、チャン・グンソクの所属事務所及び本人がゲーム開発に全面協力しているのが特徴で、ゲーム中には彼がプライベートで着ている私服(初期状態ではトレーニング時のタオル巻きとランニングシャツ)やこれまでの仕事で着用した衣装が着せ替えアイテムとして登場し、お助けキャラとして飼っている犬のペット「Suni(スニ)」まで登場するという凝りっぷり。それらのグラフィックも実物を見て描かれたそうです。

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まず目に付いたのは「今時ここまで説明するかよ」というくらい詳細過ぎるチュートリアル。それも黒板やノートに書いたような「手書き」のぬくもりがあるデザインになっています。明らかに女性、それもこれまでスマホゲームをプレイしたことのない層を対象にしていることが分かります。

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ゲーム自体はなんてことない横スクロールのランニングアクションゲームです。画面タップでジャンプしてアイテムを取ったり敵を倒したり溝を避けたりするやつ。ただこのスクリーンショットでは分かり辛いですが、チャン・グンソクだけはフル3Dモデルで、パワーアップアイテムを取ると巨大化したり障害物に当たると顔が青ざめたりと様々な演出が加えられています。当然服を着替えるとそれも見た目に反映されます。

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もちろんガチャシステムもあり、これで着せ替え用の服を始めとする各種アイテムをGETします。

ゲーム自体は別に変わったところの無いシンプルなランニングアクションゲームです。しかしこのタイトルの一番のウリは「声」です。運営会社によれば、本作の開発のためだけにチャン・グンソク自らが英語や日本語のオリジナルのセリフを新録したとのこと。確かにゲームを起動すると「Let's Go!」やら「さあやるぞ!」やら「行くぞ!」やら様々なセリフがランダムで再生されるし、プレイ中もパワーアップアイテムを取ると「ありがたい」と、無敵状態になると「俺だけを見ろ」と喋りとにかく様々な場面でセリフを聞くことができます。つまりイヤホンを使って本作をプレイするとチャン・グンソクの声が耳元で再生されることに…これはファンにはたまらない!

現在の日本と海外のスマホ向けゲームを比較した際、日本にあって海外に無いものは俳優・声優の声の活用です。海外ゲームで声に価値を置いたタイトルはまだありません。おそらく海外には日本のような「声優人気」が無いのからかもしれませんが。しかしこの「ZIKZINRUN」はチャン・グンソクの「声」に価値を置きちゃんとゲーム内で活かしています。確かに日本語のセリフはイントネーションがちょっとおかしいですが、それでもファンにとっては嬉しいでしょう。このゲームの中でしか聞けないセリフがあるんだから。また洋ゲーによくあるような珍妙な翻訳やダサい日本語フォントも一切なく、全てのテキストとそのデザインが自然です。このように本作は日本のスマホゲームをリサーチした上で開発したことが伺えるタイトルで、海外のゲームではありますが日本人ユーザーも抵抗なくプレイできる内容でした。とりあえずチャン・グンソクのファンはプレイしてみては如何でしょうか。

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