
こんな感じにお菓子の台紙に塗り絵があります。対象商品はこちらを参照のこと。

これに好きなように色を塗ります。とりあえず最初は普通に塗ってみました。
そしてカメラで塗り絵を認識すると…

ドラえもんが出た!!トコトコ歩いてかわいい!!このARコンテンツの秀逸な点は、一回塗り絵を認識すると画面上でスムーズなアニメーションが再生されること。ただの3DCGではもはや物珍しさは無くなってしまいましたからね。このアニメーションがまたよくできていて、本当にそこにドラえもんがいるという”存在感”があります。

カメラを近付けて間近でドラえもんを見たり、違った角度から見ることも可能。どアップで見ると塗り絵の塗りムラまでちゃんとテクスチャとして再現されていることが分かります。ただこの塗り絵で色が反映されるのはドラえもんのみで、塀や通り抜けフープはあらかじめ指定されたテクスチャや色のままです。せっかく塗ったのにー。

なお、この通り抜けフープバージョンのドラえもんは塀を通り抜けて行ってしまいます。穴が開いた部分の向こう側が見えるのがこれまた細かい!

次にタイムマシンバージョンを塗ってみます。今度は虎ノ門ヒルズのマスコットキャラクターの「とらのもん」にしてみました。タイムマシンの色も反映されるっぽいです。

耳がない… 体に描いた縞模様は反映されましたが、ドラえもんの枠の外に描いたものは残念ながら反映されないようです。

あと体にボーダー状のものを描く場合は前と後ろの位置がちゃんと合うように計って描かないとダメですね。上記のようにズレてしまうとカッコ悪い。

修正テープでドラえもんのしっぽを消し、新たにとらのもんのしっぽを描いたのですが、丸いしっぽはモデリングされているため変更することはできないようです。とらのもんのしっぽ自体はテクスチャとして反映されてはいるのですが。こうして実験してみると、ドラえもんの唇やしっぽなど凹凸のあるモデリングは変更不可であると分かります。
で、閃いた。
凹凸のない部分なら修正テープで変更可能ではないか?
ということで、ドラえもんの目の部分を変えてみました。

修正テープであらかじめ描かれていた目とまぶた(?)を消し、その上からサインペンで藤子F先生的キチガイグルグル目を描きました。
これをアプリで認識すると…

やった!成功!!
見事にイッちゃってるとらのもんになりました。
ちなみに塗り絵自体はわざわざお菓子を買わなくてもグリコのサイトからダウンロードすることが可能です。是非いろんな”変えもん”を作って試してみて下さい。私はこれからドラえもんズを再現してみようと思ってます。
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