今、外務省の上田人権人道大使が国連の拷問禁止委員会で「シャラップ!」と発言し世界中で笑い者になっています。詳細はこちらの記事を参照のこと。
【動画】日本の人権人道大使が国連委員会で激怒 「笑うな! 黙れ!」と怒りを爆発させる
シャラップ上田様事件は学びの宝庫
上記記事にあるもの以外にも多くの動画がYoutubeにUPされていますが、こういう英語やスピーチもロクにできないバカが外務省の役人になれるのなら、私程度の英語力でも頑張れば公務員くらいにはなれるのではないか、と妙な自信が出てくる面白動画となっております。
で、この事件でふと思い出した。私は秋田県南のとある進学校に通っていたのですが(ちなみに現在は”小役人養成所”と陰口を叩かれています。でもまあ当時からそうだった)、そこに来ていた若いイギリス人男性の英語教師が授業中やたらと「シュットアップ!(shut up!)」と言う奴だったんですよ。でも一緒に授業を進めている学校の英語教師達はそれに対し何も言わない。ただ彼を見てなんとなく無言で笑っているだけ。で、他の英語の授業の時間に「ウィリアム先生(そのイギリス人英語教師)は授業中にシュットアップと言うが、あれはアメリカ英語のシャラップだ。イギリス英語とアメリカ英語では同じ言葉でも発音は違う。よく覚えておけ」とか解説してる。いやそうじゃねえだろうと。それ以前に問題アリだろと。ちなみにこのイギリス人、「おれはイングランド出身だから正真正銘のイギリス人だ。ウェールズ人やスコットランド人なんてクズだ。アイルランド人なんてテロリストだ」なんて発言もよくしていました。でもこの発言に対しても学校の英語教師は何も言わない。ただへらへら微笑んでいるだけ。ちなみに当時は「イギリス人ってこんなもんかな」と思い特に何も感じませんでした。ただこいつのことはあまり好きではなく、「せっかくブラックサバスを生んだ国の人なのに勿体無いな」なんて思っていたのですが。なお、私の通っていたこの高校は「時間割と実際にやっている授業が違う」というちょっと前に問題になったことをやりまくっていたので、英会話の授業自体が減らされこいつと顔を会わせる機会自体が無くなっていきました。
それから進学のため東京に出て、さらに今の仕事をするようになり外国人と付き合う機会も増えていきました。ところがこれまでの会話の中に「shut up!」という言葉は出てきたことはありません。またイギリス人も特に高慢というわけではなく至って普通の人。そして英語を独学していく過程で「shut up!」という言葉はFuck you!と同等に普段の会話では使ってはいけない禁句であると知りました。ではあの英語教師は一体何だったのか?
これは私の憶測ですが、我々は彼に完全になめられていたのではないでしょうか?日本人で、秋田県というクソ田舎で、使ってはいけない言葉すら分からないレベルの低い英語教師と彼らに教えられる高校生(なのに自称進学校)…なめられる条件は山のようにある。勿論shut up!を連発していた彼はレベルの低い人間かもしれませんが、それが分からなかった我々はもっとレベルが低かった。そしてそんな環境下に居ざるをえなかった不運が本当に憎くて仕方がないのです。秋田県なんてクソだ!Fuck!
【動画】日本の人権人道大使が国連委員会で激怒 「笑うな! 黙れ!」と怒りを爆発させる
シャラップ上田様事件は学びの宝庫
上記記事にあるもの以外にも多くの動画がYoutubeにUPされていますが、こういう英語やスピーチもロクにできないバカが外務省の役人になれるのなら、私程度の英語力でも頑張れば公務員くらいにはなれるのではないか、と妙な自信が出てくる面白動画となっております。
で、この事件でふと思い出した。私は秋田県南のとある進学校に通っていたのですが(ちなみに現在は”小役人養成所”と陰口を叩かれています。でもまあ当時からそうだった)、そこに来ていた若いイギリス人男性の英語教師が授業中やたらと「シュットアップ!(shut up!)」と言う奴だったんですよ。でも一緒に授業を進めている学校の英語教師達はそれに対し何も言わない。ただ彼を見てなんとなく無言で笑っているだけ。で、他の英語の授業の時間に「ウィリアム先生(そのイギリス人英語教師)は授業中にシュットアップと言うが、あれはアメリカ英語のシャラップだ。イギリス英語とアメリカ英語では同じ言葉でも発音は違う。よく覚えておけ」とか解説してる。いやそうじゃねえだろうと。それ以前に問題アリだろと。ちなみにこのイギリス人、「おれはイングランド出身だから正真正銘のイギリス人だ。ウェールズ人やスコットランド人なんてクズだ。アイルランド人なんてテロリストだ」なんて発言もよくしていました。でもこの発言に対しても学校の英語教師は何も言わない。ただへらへら微笑んでいるだけ。ちなみに当時は「イギリス人ってこんなもんかな」と思い特に何も感じませんでした。ただこいつのことはあまり好きではなく、「せっかくブラックサバスを生んだ国の人なのに勿体無いな」なんて思っていたのですが。なお、私の通っていたこの高校は「時間割と実際にやっている授業が違う」というちょっと前に問題になったことをやりまくっていたので、英会話の授業自体が減らされこいつと顔を会わせる機会自体が無くなっていきました。
それから進学のため東京に出て、さらに今の仕事をするようになり外国人と付き合う機会も増えていきました。ところがこれまでの会話の中に「shut up!」という言葉は出てきたことはありません。またイギリス人も特に高慢というわけではなく至って普通の人。そして英語を独学していく過程で「shut up!」という言葉はFuck you!と同等に普段の会話では使ってはいけない禁句であると知りました。ではあの英語教師は一体何だったのか?
これは私の憶測ですが、我々は彼に完全になめられていたのではないでしょうか?日本人で、秋田県というクソ田舎で、使ってはいけない言葉すら分からないレベルの低い英語教師と彼らに教えられる高校生(なのに自称進学校)…なめられる条件は山のようにある。勿論shut up!を連発していた彼はレベルの低い人間かもしれませんが、それが分からなかった我々はもっとレベルが低かった。そしてそんな環境下に居ざるをえなかった不運が本当に憎くて仕方がないのです。秋田県なんてクソだ!Fuck!