以前蜷川実花監修カメラアプリ「cameran」について書きましたが、どうやらこのアプリ、今後シリーズ展開していくらしく先日第二弾アプリ「cameran collage」がリリースされました。


これはその名のとおり複数の写真を編集・配置できるアプリなのですが、もう”コラージュアプリの決定版”と言っていいくらい超便利です。写真加工に関することならこれ1つでだいたいできます。もっとも蜷川実花監修でファッション雑誌やブランドとコラボしているので女性向けの雰囲気ではありますが、素材の選び方によっては男性ユーザーでも十分使えると思います。


使い方は他のコラージュアプリとほとんど同じなのですが、とにかく全ての機能が直感的に使えます。とりあえず端末からコラージュしたい画像を選択し、それぞれの写真にフィルターやフレームをかけて編集するか、切り取るか、背景画像に設定するかを選択します。最初の素材画像を選択する際にカメラロールから使いたいものを一気に指定できるのが何気に便利!


フィルタもフレームもカメラアプリ並みに豊富です。配置する画像一枚一枚を編集できるので組み合わせに迷ってしまうくらい。


切り取りはフリーハンドと定型どちらもOK。定型の”型”もいろいろ用意されています。


フィルターをかけたり、フレームを付けたり、切り取ったりしてそれぞれ編集してみました。


次にテキストを入れます。テキストはフォント、カラー、ラベルを選択可能。アルファベットだけでなく平仮名のフォントも豊富に用意されています。サイズや位置、角度も自由自在。


フォントは初期段階でいくつか使えるようになっていますが、適宜好みに応じてダウンロードする形式の無料フォントもあり。


ラベルは最近流行りのデコ用マスキングテープっぽいものもあり、本当にコラージュしているような作品を作ることができます。


これなんか本当に”ラベル”という感じ。


そしてスタンプを貼っていきます。


最後に作品を作った日付を入れます。これもフォントと同様にカラーを選択可能でサイズや位置、角度も自由自在。


こんな感じに端に入れてみました。


そして最後に背景画像を選択します。


またここのタブであらかじめ用意されている配置テンプレートに従って画像をレイアウトするもよし。フレーム幅もスライダーで調節可能です。


なお、作った作品はFacebook、Twitter、LINEに投稿することも可能です。


とりあえずなめこの写真を素材に2つ作ってみました。素材同士の重なりに気をつけないと上記のような失敗作になりますw

作品は端末のカメラロールにも保存されますが、アプリ内の「アルバム」にも同時に保存され、作品が貯まっていく感じが本物のスクラップブックのようで楽しいです。また一度作った作品は後から何度でも編集可能。現在ファッション誌「Sweet」「InRed」とファッションブランド「MERCURYDUO」「B:MING LIFE STORE by BEAMS」とコラボを行っており、一番最初の画面でこれらのうちどれを選択するかで使える素材も異なってきます。今後このコラボ部分がどんどん増えていくのでしょう。
既にリリースされているカメラアプリ「cameran」と併用するとまた華やかで個性的な作品が作れるかもしれません。オススメ!