vsmediaの記事を書くために本国韓国のKakao Talkの公式サイトを見ていてふと気付いたんですが、kakao Talkのゲームプラットフォーム「Kakao Game」で配信されているゲームのいくつかが日本ではLINEのゲームプラットフォーム「LINE Game」で配信されているんですよね。ということでちょっとリストアップしてみました。

■ドラゴンフライト
韓国NextFloorが開発・提供するスマホ向けシューティングゲーム。Kakao Gameで配信を開始した直後にGoogle Play&App Storeの無料ランキングで1位を獲得。

ドラゴンフライト

LINE版はこちら。アイコンが反転してますね。



■アイスキューピック
韓国Wemadeのパズルゲーム。ちなみに原題は「Sugar Pang」と言います。なんでLINE版ではタイトルを変更したんでしょうね?

アイスキューピック

LINE版はこちら。Kakao版のアイコンはペンギンですがLINE版のアイコンはシロクマです。あとKakao版はAndroidアプリしかありませんがLINE版はiOSアプリもあります。



■アイラブコーヒー
韓国PATISTUDIOが開発・運営するカフェ経営しミューレーションゲームです。元々PC向けのソーシャルゲームでしたがスマホ版もリリースしKakao Gameで配信したら即App Store&Google Playで無料ランキング1位を獲得。ちなみに中国版もあり、既にグローバル市場に1600万ユーザーを有しています。

アイラブコーヒー

LINE版はこちら。珍しくアイコンのデザインがkakao版と同じですね。



■エアペンギンフレンズ
韓国最大のスマホ向けゲームアプリ専門ディベロッパーの一つであるGamevilが開発・運営するアクションゲーム。端末の傾きセンサーを使ってプレイするバランスゲームです。

エアペンギンフレンズ

LINE版はこちら。メインキャラのペンギンを使っているところは同じですがデザインが若干違いますね。



■ウィンドランナー
こちらも韓国Wemadeが開発・運営するアクションゲーム。横スクロールのTemple Run系のゲームです。

ウィンドランナー

LINE版はこちら。なぜかLINE版のアイコンは靴がデカく描かれているデザインです。なんで?



■ホームランバトル バースト
韓国Com2uSが開発・運営する野球ゲーム。しかしホームランをひたすら打ちまくるシンプル&カジュアルなゲームです。ちなみに原題は「Com2uSホームランキング」。



LINE版はこちら。キャラクターの髪の毛の色だけ変えてます。




もしかしたら他にもあるかもしれませんがちょっと見て気付いたのはこれくらい。しかしつくづくビジネスのシビアさを感じます。あくまでもその国で一番支持されているプラットフォーム上で展開するという。ちなみにNHN Japan及びLINEの親会社であるNHN本社も複数のゲームをKakao Game上で配信しています。LINEを応援しないのかよ!って感じですが、韓国のスマホユーザーの約94%がKakao Talkを使っている現状を見ると、ビジネスとしてはそれが当たり前なのでしょう。


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