ブシモで最近リリースされたカヤック開発のソーシャルゲーム「バウンドモンスター」が結構面白いです。ソーシャルRPGに「ピンボール」のようなアクション要素が加わったタイトルです。概要はこちらを参照↓
ブシモにて“バウンド対戦RPG”「バウンドモンスターズ」提供開始! 開発担当は面白法人カヤック
以下スクリーンショット
ブシモにて“バウンド対戦RPG”「バウンドモンスターズ」提供開始! 開発担当は面白法人カヤック
以下スクリーンショット

一番最初に起動するこんなボクっ娘がチュートリアル説明をします。

クエストに出発する際は他のユーザーを1人連れていくことができます。

基本画面はこんな感じ。モンスターからボールが発射されるようになっています。

数が増えたり壁が出てきたり徐々に複雑な配置になっていきます。これは一番端の茶色いブロックを崩さないと攻略できないようになってます。

ボス戦に勝つとクエストエリアをクリアします。そしてエリアに応じてアイテムやモンスターも貰えます。

そして手に入れたモンスターを合成して進化/強化させてチームを編成します。

…と、ご覧のとおり、明らかに「パズル&ドラゴンズ」の影響を受けているタイトルです。ゲームの基本的な流れはパズドラとほぼ同じと言っても過言ではありません。
しかし、それでもピンボール(もしくはビリヤード?)の要素が入ったプレイは何度もプレイしたくなる中毒性があります。ただ敵を1体1体狙うのではなく、「跳ね返り」とモンスターごとに設定されている属性を考え、それらを組み合わせてより効率的に敵を倒す方法を考える戦術的な楽しみ方ができます。なんか中学・高校の理科の物理を思い出すような。その点ではRovioのAngry Birdsにも近いかもしれません。
現在日本のソーシャルゲームは「カードバトル」で溢れかえっていますが、それでも各社とも「次の何か」を考えているんだろうなー…と思いました。











