ブシモで最近リリースされたカヤック開発のソーシャルゲーム「バウンドモンスター」が結構面白いです。ソーシャルRPGに「ピンボール」のようなアクション要素が加わったタイトルです。概要はこちらを参照↓

ブシモにて“バウンド対戦RPG”「バウンドモンスターズ」提供開始! 開発担当は面白法人カヤック

以下スクリーンショット

バウンドモンスター1

バウンドモンスター2
一番最初に起動するこんなボクっ娘がチュートリアル説明をします。

バウンドモンスター3
とりあえずクエストに出発!

バウンドモンスター4

バウンドモンスター5
クエストに出発する際は他のユーザーを1人連れていくことができます。

バウンドモンスター6
基本画面はこんな感じ。モンスターからボールが発射されるようになっています。

バウンドモンスター7
最初はこんな簡単な敵配置ですが…

バウンドモンスター8
数が増えたり壁が出てきたり徐々に複雑な配置になっていきます。これは一番端の茶色いブロックを崩さないと攻略できないようになってます。

バウンドモンスター9
跳ね返りを利用すると一発で複数回攻撃できます。

バウンドモンスター10
ボス戦!

バウンドモンスター11
ボス戦に勝つとクエストエリアをクリアします。そしてエリアに応じてアイテムやモンスターも貰えます。

バウンドモンスター12
そして手に入れたモンスターを合成して進化/強化させてチームを編成します。

バウンドモンスター13
モンスターはガチャでも手に入ります。

バウンドモンスター14
で、有料ガチャだと当然良いやつが出ます。

バウンドモンスター15

バウンドモンスター16
エリアが進むごとに敵配置もだんだん複雑なものに。

バウンドモンスター17

バウンドモンスター18

…と、ご覧のとおり、明らかに「パズル&ドラゴンズ」の影響を受けているタイトルです。ゲームの基本的な流れはパズドラとほぼ同じと言っても過言ではありません。

しかし、それでもピンボール(もしくはビリヤード?)の要素が入ったプレイは何度もプレイしたくなる中毒性があります。ただ敵を1体1体狙うのではなく、「跳ね返り」とモンスターごとに設定されている属性を考え、それらを組み合わせてより効率的に敵を倒す方法を考える戦術的な楽しみ方ができます。なんか中学・高校の理科の物理を思い出すような。その点ではRovioのAngry Birdsにも近いかもしれません。

現在日本のソーシャルゲームは「カードバトル」で溢れかえっていますが、それでも各社とも「次の何か」を考えているんだろうなー…と思いました。