LINE GAMEが好調スタート! 「LINE POP」が公開1日で世界累計300万ダウンロードを突破
ということでやってみました。

サブタイトルは「ブラウンのクッキー」。ローディング中に現れるトコトコ歩くブラウンのアニメーションがかわいいです。撮り損ねましたが。

ゲームの内容は至って簡単。同じ絵柄を3つ以上並べて消すだけ。この手の3マッチ式パズルはこれまで腐るほどリリースされているのでもう説明は不要でしょう。

スコアごとに☆が付与され徐々にレベルアップしていきます。
こんな感じ。レベルアップするごとに有料の仮想通貨「ルビー」が貰え、ゲームを有利に勧められるアイテムが買えるようになります。これらアイテムは課金でも買えますがまだまだ無課金でがんばる!

そしてスコアの最高記録を更新したりレベルアップする度にそのアクティビティをLINEにも投稿できます。

リリース直後だったためまだプレイしてる友達がいなかった…
こうしたメッセージングアプリと連動したゲームの特徴は「友達との競争」の要素が普通のソーシャルゲームよりも強いことです。誰がいつレベルアップしたか?ランキングで誰が自分より上にいるか?が普通のSNSよりも見えやすく、リアルタイムに通知されます。そうなると競争心が湧いてきて「よーし!絶対逆転してやる!」となりまたプレイする…という。
こうしたメッセージングアプリ&ゲームの組み合わせで先を行っているのが韓国のカカオトークですが、こちらはオープン化しサードパーティ製のゲーム提供を始めたらアプリの人気ランキング上位をほぼカカオトーク対応のゲームアプリが独占する事態になったそうです。
韓国のスマホ向けコミュニケーションアプリ「カカオトーク」のオープン化が絶好調 人気アプリランキング上位をカカオトーク対応のゲームが独占
何かのセミナーで聞いた話ですが、韓国人はとにかく競争心と闘争心の強い民族で、ゆるふわのんびりコツコツな育成系ゲームはまず流行らないとのこと。もし韓国でどうしても育成系ゲームをやりたいなら「友達の畑から作物を盗む」「友達の畑に害虫を入れて妨害する」「収穫高をランキング形式で表して競争する」などとにかく「他者と戦う」要素を加えないといけないのだとか。そうなると「モバイルで」「短時間で」「手軽に」友達と戦えるメッセージングアプリ対応のゲームはバッチリ韓国人の民族性にはまったと言えるでしょう。電車の待ち時間とかほんのちょっとした時間でもスマホがあればパズルゲームくらいサクッとできるしすぐにスコアが出る。いつでもどこでも気軽に友達と戦えます。
実際LINE GAME対応のゲームアプリもリリースしてすぐに日本のApp Storeのランキングに来ました。ただLINEの場合「ゲーム限定のスタンプが使える」という理由で落とした人も結構いるみたいで、カカオトークとはまた事情がちょっと違うのかもしれません。
で、今私がやってるLINE POPですが、現在スコア23万点のところでピタリと止まってしまいました。何度やってもこれを超えるスコアが出ません。Twitterを見る限りではこの「20万点の壁」にブチ当たっている人が相当いるみたいなので、皆ここで苦戦しているようですね。
あとLINEの新キャラ(?)の”クチビルヒヨコ”が気になります。
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