Zyngaの農業ソーシャルゲーム「FarmVille」がアメリカのガーデニングブランドの「Miracle-Gro」とタイアップキャンペーンを開始したというので早速行ってみました。
※画像はクリックで拡大。
こんな感じのオリジナル「Miracle-Gro農園」が作られていて、ユーザーなら誰でも行けるようになっています。というか自分の友達リストのトップに自動的に追加されています。ここに行くと自動的に限定アイテムの「Miracle-Groのロゴ入り大きなトマトの木」が貰え、さらにここからMiracle-GroのFacebookページに行って「いいね!」をするとMiracle-Groのロゴ入り農薬も入手できます。
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こんな感じのオリジナル「Miracle-Gro農園」が作られていて、ユーザーなら誰でも行けるようになっています。というか自分の友達リストのトップに自動的に追加されています。ここに行くと自動的に限定アイテムの「Miracle-Groのロゴ入り大きなトマトの木」が貰え、さらにここからMiracle-GroのFacebookページに行って「いいね!」をするとMiracle-Groのロゴ入り農薬も入手できます。

これがMiracle-Groのロゴ入り大きなトマトの木。
しかしはっきり言いましょう。Zyngaの企業タイアップキャンペーンはショボい。いつもこんな感じです。オリジナルのタイアップ農園に行っても特に何ができるわけでもない。ただ「見るだけ」。レディ・ガガの時は音楽再生機能があったのでそこそこ凝っていましたが、それでも日本のタイアップ事例に比べたらショボい印象です。なので日本のソーシャルゲームや仮想空間に慣れてしまうと少々肩すかしを食らいます。
このレベルで世界最大のソーシャルゲーム企業になれるんだったら日本のディベロッパーもグローバル市場でなんとかなりませんかね?



