Beatroboをやってみた。画像はクリックで拡大↓

この「Beatrobo」とは、ロボットのアバターを作って仮想空間の中で友達と一緒に同じ音楽(Youtube動画)を聴いたり紹介し合える音楽共有サービスです。ただ「友達と一緒に」と言っても同時にログインしている必要はなく、非同期でも大丈夫なところがポイント。また新たにユーザー登録作業をする必要が無くFacebookアカウントで利用できるのでとても楽です。ログインするとFacebook上のアイコンや友達情報が反映されます。

一番最初にログインすると、まずアバター作成画面が出てきます。といっても単純なアバターなので目・口・色を選んで組み合わせるだけ。

アバターを作り終わると自分の部屋登場。バックのステージにYoutube動画が出てきます。ここで面白いのは、BeatroboのシステムがFacebookの「いいね!」数を元に自動的にプレイリストを作ってオススメしてくれること。といっても完全に自分の好みの音楽を探してきてくれるわけではないですが。でも最初の取っ掛かりとしてはかなり楽です。また同時に自分のFacebook友達でBeatroboを使っている人をこれまた自動的に表示してくれるので、非同期でもなんとなく「賑わってる感」が出ます。とにかく導入部分が楽になるようにできていますね。

Beatroboを使っているFacebook友達も自動的にリスト化されています。

一部屋に表示できるアバターは自分も含め最大4人まで。誰と誰を入室させるかも選択できます。自分や友達のプレイリストが順番に再生されていくのですが、その度にアバターがステージに登るのが芸コマ。ちょこまか動く感じがかわいいです。また気に入った動画には「LOVE」を投票することができます。ちょうどFacebookの「いいね!」みたいな感じ。LOVEを投票するとその動画を再生中のユーザーへポイントが追加されるのですが、今のところ使い道は無いようです。今後このポイントでアバターアイテムやお部屋アイテムが買えたら仮想空間的な楽しみ方ができますね。
しかし残念ながら友達と音楽の趣味が全く合いません。メタラーのFacebook友達はまだ誰もBeatroboを使っていないみたいです。



ということでアーティスト名で検索してガンガン自分のプレイリストに加えていきます。もうYoutubeのお気に入りを全部beatroboにも反映させる勢いで。

いい感じのプレイリストができてきた!

あと友達に対し動画をオススメしたりリクエストをしたりとアクションを起こすこともできます。
ちなみにこのサービス、YouTube動画を使っているので音楽以外の動画も共有可能。工夫すれば音楽以外でもいろいろ楽しい使い方ができるかもしれません。
…で、一通りやってみてふと気付いた。何かに似ている…
そうだ!かつてConduit Labsというベンチャー企業がFacebookで提供していたソーシャルゲーム「Music Pets」だ!
当時のプレイレポート
どんなゲームだったかは上記の記事を見て欲しいのですが、これの画期的なところは「友達と好きな音楽をヴァーチャルペットを介して一緒に聴ける」ということ。ソーシャルゲームなのでもちろん非同期でもOK。友達が増えれば増える程新しい音楽を知る機会も増える。しかもメジャー&インディーズレーベルと契約し公式音源を提供していました。ちなみにこのConduit Labs、ソーシャルゲームに参入する以前にも音楽がモチーフのWebブラウザベースの仮想空間「Loudcrowd」を2009年3月より運営しており、実はクラウド型音楽サービスが話題になるはるか以前より同様のサービスを提供していました。しかも「Loudcrowd」は仮想空間上でアーティストが楽曲を販売したり仮想アイテムを使ってプロモーションしたりということもでき、ただ音楽を共有するだけでなく「アーティストを支援する」意義も有していました。ところがその先進的なサービス内容が評価されてか、同社は2010年8月になんとソーシャルゲームディベロッパー大手のZyngaに買収され、それと同時にそれまで提供していたサービスが全て終了してしまいます。もったいない!彼らのノウハウがZyngaの業務に反映されたかどうかは不明ですが、今のところZyngaから「Loudcrowd」や「Music Pets」と同様のタイトルはリリースされていません。
で、思った。Beatroboが旧Conduit Labsがやっていたことを全て実装すれば、いきなり音楽共有サービスのトップに立てるのではないかと。既に同様のサービスとして「TurnTable」(日本からアクセス不可)が先行していますが、デザインセンスや使いやすさは現時点で既にBeatroboの方が優れています。ということでBeatroboの今後に期待です。あと私のメタラーFacebook友達はこれ使って下さい。

この「Beatrobo」とは、ロボットのアバターを作って仮想空間の中で友達と一緒に同じ音楽(Youtube動画)を聴いたり紹介し合える音楽共有サービスです。ただ「友達と一緒に」と言っても同時にログインしている必要はなく、非同期でも大丈夫なところがポイント。また新たにユーザー登録作業をする必要が無くFacebookアカウントで利用できるのでとても楽です。ログインするとFacebook上のアイコンや友達情報が反映されます。

一番最初にログインすると、まずアバター作成画面が出てきます。といっても単純なアバターなので目・口・色を選んで組み合わせるだけ。

アバターを作り終わると自分の部屋登場。バックのステージにYoutube動画が出てきます。ここで面白いのは、BeatroboのシステムがFacebookの「いいね!」数を元に自動的にプレイリストを作ってオススメしてくれること。といっても完全に自分の好みの音楽を探してきてくれるわけではないですが。でも最初の取っ掛かりとしてはかなり楽です。また同時に自分のFacebook友達でBeatroboを使っている人をこれまた自動的に表示してくれるので、非同期でもなんとなく「賑わってる感」が出ます。とにかく導入部分が楽になるようにできていますね。

Beatroboを使っているFacebook友達も自動的にリスト化されています。

一部屋に表示できるアバターは自分も含め最大4人まで。誰と誰を入室させるかも選択できます。自分や友達のプレイリストが順番に再生されていくのですが、その度にアバターがステージに登るのが芸コマ。ちょこまか動く感じがかわいいです。また気に入った動画には「LOVE」を投票することができます。ちょうどFacebookの「いいね!」みたいな感じ。LOVEを投票するとその動画を再生中のユーザーへポイントが追加されるのですが、今のところ使い道は無いようです。今後このポイントでアバターアイテムやお部屋アイテムが買えたら仮想空間的な楽しみ方ができますね。
しかし残念ながら友達と音楽の趣味が全く合いません。メタラーのFacebook友達はまだ誰もBeatroboを使っていないみたいです。



ということでアーティスト名で検索してガンガン自分のプレイリストに加えていきます。もうYoutubeのお気に入りを全部beatroboにも反映させる勢いで。

いい感じのプレイリストができてきた!

あと友達に対し動画をオススメしたりリクエストをしたりとアクションを起こすこともできます。
ちなみにこのサービス、YouTube動画を使っているので音楽以外の動画も共有可能。工夫すれば音楽以外でもいろいろ楽しい使い方ができるかもしれません。
…で、一通りやってみてふと気付いた。何かに似ている…
そうだ!かつてConduit Labsというベンチャー企業がFacebookで提供していたソーシャルゲーム「Music Pets」だ!
当時のプレイレポート
どんなゲームだったかは上記の記事を見て欲しいのですが、これの画期的なところは「友達と好きな音楽をヴァーチャルペットを介して一緒に聴ける」ということ。ソーシャルゲームなのでもちろん非同期でもOK。友達が増えれば増える程新しい音楽を知る機会も増える。しかもメジャー&インディーズレーベルと契約し公式音源を提供していました。ちなみにこのConduit Labs、ソーシャルゲームに参入する以前にも音楽がモチーフのWebブラウザベースの仮想空間「Loudcrowd」を2009年3月より運営しており、実はクラウド型音楽サービスが話題になるはるか以前より同様のサービスを提供していました。しかも「Loudcrowd」は仮想空間上でアーティストが楽曲を販売したり仮想アイテムを使ってプロモーションしたりということもでき、ただ音楽を共有するだけでなく「アーティストを支援する」意義も有していました。ところがその先進的なサービス内容が評価されてか、同社は2010年8月になんとソーシャルゲームディベロッパー大手のZyngaに買収され、それと同時にそれまで提供していたサービスが全て終了してしまいます。もったいない!彼らのノウハウがZyngaの業務に反映されたかどうかは不明ですが、今のところZyngaから「Loudcrowd」や「Music Pets」と同様のタイトルはリリースされていません。
で、思った。Beatroboが旧Conduit Labsがやっていたことを全て実装すれば、いきなり音楽共有サービスのトップに立てるのではないかと。既に同様のサービスとして「TurnTable」(日本からアクセス不可)が先行していますが、デザインセンスや使いやすさは現時点で既にBeatroboの方が優れています。ということでBeatroboの今後に期待です。あと私のメタラーFacebook友達はこれ使って下さい。