3D仮想空間「BlueMars」を運営する米Avatar Realityが、現在「BlueMars Lite」のオープンβテストを行っています。なので早速やってみました。

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仮想空間クラスタにとって「BlueMars」は、超美麗なグラフィックで且つもの作りもできるUGC型3D仮想空間ですが、ハイスペックなPCがなければプレイできないサービスとして知られています、しかしこの「BlueMars Lite」がそんなフル機能のBlueMarsと大きく異なる点は、背景の空間に「Googleストリートビュー」を使用していることです。そのため小さなインストールサイズで低スペックPCでも利用可能で、さらにMacサポートも実現してます。なお、背景となる空間はGoogleストリートビューですが、操作するアバターはフル機能BlueMarsそのままの自分のアバターです。身に着けている仮想アイテムもそのまま持ち込み可能。このBlueMarsのアバターをストリートビュー上で動かして他のユーザーとリアルタイムチャットをしたり自分の3Dツアーを作成していろいろな場所に出かけることができます。

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良いと思ったのは、ちゃんと空間内の遠近法が反映されていること。ストリートビューの写真の中で遠くの方に行くとアバターも小さく表示されます。またアバターの足元にちゃんと影が描きこまれているので「写真」と「3DCG」という違いはあれどかなり自然に空間内に溶け込んでいます。

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