アメーバピグの海外版(英語版)である「Ameba Pico」の新たなソーシャルゲーム「World Chef」をやってみました。全部英語ですがなんとなくの感覚でも十分プレイ可能です。

仮想空間とか仮想アイテムとか仮想通貨とかアバターとかソーシャルアプリとかソーシャルゲームとかARとかメタルとかなんかいろいろ-World Chefやってみた1
これはAmeba Picoのアバターをそのまま利用するレストラン経営ゲームです。ちょうどアメーバピグにおけるピグライフのようなものですね。ただしWorld ChefはFacebookアカウントが無いとプレイできません。

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このようにスタート時から自分のAmeba Picoのアバターが反映されます。

ゲームの内容は、世界中の様々な国の料理をひたすら作り、来店してきたお客さんに出して売り上げを増やし、それでレストランの内装や設備を充実させて店舗を拡大していく…という一般的な店舗経営シミュレーション・ソーシャルゲームなのですが、スタート時の店舗の状態が凄い。

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壁が無い。そして椅子が折りたたみ椅子学園祭の模擬店レベルか!ここまでシビアな店舗は初めてです。これは発展させがいがあります。

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とりあえずすぐに出来上がる料理をレシピから選んでガンガン作っていきます。ところでレシピの書式(?)がピグライフと全く同じ。

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それどころか料理を作っている最中のアバターのアニメーションもピグライフと一緒でした。

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ただピグライフと違うのは、リリース最初からスクリーンショット撮影機能が実装されていること。これは便利なので是非ピグライフにも実装して欲しいですね。

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そして他のタイトルと同様友達のレストランを訪問して手伝う機能もあります。とりあえずNPCキャラの店に行ってみました。レベルが上がるとここまで作りこめるんだなあ…

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手伝える回数は友達1人あたり3回まで。これもピグライフと同じ。

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とりあえず学園祭の模擬店状態から脱するために柵を取り払って少しずつ壁を立ててみました…が、隙間が空くとそこからどんどんお客さんが入ってきます。どんな自由な店だよwww 細かいところまでちゃんと作られてますね。

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なんとか壁全面立てられた。

あと他のレストラン経営ゲームと比べて異なる点というと、ゲーム中にリアルタイムチャットができるということ。実は国内外ともソーシャルゲームってユーザー同士のリアルタイムなコミュニケーション機能は無い方が多いんですよね。それに対しピグライフもWorld Chefも最初からチャット機能が付いています。

これはいずれ本家アメーバピグにも移植されるのではないでしょうか。