LinkedIn人脈活用術 ―仕事のアイデアと情報を引き寄せる/戸田 覚

¥1,575
Amazon.co.jp
「LinkedIn」は2003年5月よりサービスを開始したアメリカのビジネス系SNSです。海外の、特にITビジネスではもう必要不可欠な存在になっており、世界中に1億人以上のユーザーがいます。他のSNSと違いとにかく”ビジネス”に特化しているのでUIも独特。ユーザーのプロフィールページは履歴書のオンライン版といった感じで、学歴や職歴を書く項目がわかりやすく設定されています。またビジネスについてディズカッショんしたり、グループを作ったり参加したり、Q&Aコーナーで質問したり回答したりといった機能があり、そこからさらに求人や商談を行ったり、専門家とコンタクトを取ることもできます。またSNS内で使えるアプリもいろいろあるので、それを自分のページに導入してさらに使いやすくすることも可能。これはFacebookなど海外のSNS全てに当てはまることですが。ちなみに私はTwitterと英語ブログをそのままLinkedInに同期しています。
慣れればこんなに便利なビジネスツールは無いはずなのに、なぜか日本ではまったく流行っていません。なぜなら英語ベースだから。LinkedInの日本語化については2007年9月にデジタルガレージが「日本語化する」と言っていますが未だに未対応です。でも最近のニュースによれば今年中に対応してくれるとのこと。とにかく日本人ユーザーがいないので2007年から使っているものの全く進展がありません。たまに既存のそれもIT畑のリアル友達や海外の仮想世界系の人からリクエストがあるくらいです。このように、とにかく「英語のサイト」というだけで日本人の足は遠のいてしまいます。
本書は「LinkedIn」の入門書。たぶん日本で「LinkedIn」について書かれた一番最初の本です。なので登録方法からプロフィールページの埋め方、各サービスの使い方について日本語で事細かに説明しています。といっても難しい感じではなくあくまでも軽い紹介程度なのですが。ただ、この本を読んでからLinkedInをやろうとするのではなく、先に登録してちょっとやってみて「さっぱりイマイチ使いかたが分からない…」と放ったらかしになっている人が、「読みながら」また再開やるのに向いているガイド本だと感じました。また、一度自分で実際にやってみて、悩んで試行錯誤しながらの方がより使いこなせるようになるのではないでしょうか。

¥1,575
Amazon.co.jp
「LinkedIn」は2003年5月よりサービスを開始したアメリカのビジネス系SNSです。海外の、特にITビジネスではもう必要不可欠な存在になっており、世界中に1億人以上のユーザーがいます。他のSNSと違いとにかく”ビジネス”に特化しているのでUIも独特。ユーザーのプロフィールページは履歴書のオンライン版といった感じで、学歴や職歴を書く項目がわかりやすく設定されています。またビジネスについてディズカッショんしたり、グループを作ったり参加したり、Q&Aコーナーで質問したり回答したりといった機能があり、そこからさらに求人や商談を行ったり、専門家とコンタクトを取ることもできます。またSNS内で使えるアプリもいろいろあるので、それを自分のページに導入してさらに使いやすくすることも可能。これはFacebookなど海外のSNS全てに当てはまることですが。ちなみに私はTwitterと英語ブログをそのままLinkedInに同期しています。
慣れればこんなに便利なビジネスツールは無いはずなのに、なぜか日本ではまったく流行っていません。なぜなら英語ベースだから。LinkedInの日本語化については2007年9月にデジタルガレージが「日本語化する」と言っていますが未だに未対応です。でも最近のニュースによれば今年中に対応してくれるとのこと。とにかく日本人ユーザーがいないので2007年から使っているものの全く進展がありません。たまに既存のそれもIT畑のリアル友達や海外の仮想世界系の人からリクエストがあるくらいです。このように、とにかく「英語のサイト」というだけで日本人の足は遠のいてしまいます。
本書は「LinkedIn」の入門書。たぶん日本で「LinkedIn」について書かれた一番最初の本です。なので登録方法からプロフィールページの埋め方、各サービスの使い方について日本語で事細かに説明しています。といっても難しい感じではなくあくまでも軽い紹介程度なのですが。ただ、この本を読んでからLinkedInをやろうとするのではなく、先に登録してちょっとやってみて「さっぱりイマイチ使いかたが分からない…」と放ったらかしになっている人が、「読みながら」また再開やるのに向いているガイド本だと感じました。また、一度自分で実際にやってみて、悩んで試行錯誤しながらの方がより使いこなせるようになるのではないでしょうか。