日本初(というかたぶん世界初)のソーシャルゲーム専門雑誌「アプリSTYLE」を買いました。Twitterで発売したことを知って近所の本屋のゲームコーナーを探したのですが一冊も無く「あまり出回っていない雑誌なのでは?」とも思ったのですが、その後ITコーナーでがっつり売られている所を発見。






主な内容はmixi、GREE、モバゲータウン&Yahoo!モバゲー、ハンゲーム内で提供されている人気ソーシャルゲームタイトルと、位置情報ゲーム(位置ゲー)のコロプラの紹介。紙面構成はコンソール向けゲームの専門誌とほとんど変りませんが、全体的な印象としてはWebブラウザ向けタイトルよりガラケー向けタイトルの紹介が多めです。購入特典付録として12タイトルの仮想アイテムが貰えるコードの袋綴じもあり。定期的に刊行されるらしく次号は2月に発売されるとのこと。
日本におけるSNSのソーシャルプラットフォーム化の流れはアメリカのFacebookより1年以上も遅れて始まっています。なのにたった1年足らずで専門誌が1冊できるほど様々な種類のソーシャルゲームが誕生し、こうしている今も増え続けています。なのにそのほとんどが日本国内のSNS(当然サポートは日本語のみ)、それもガラケーでしかプレイできない状態は明らかにもったいないです。もしこれら日本のソーシャルゲームが全てスマートフォンに対応し多言語展開したら、きっと現在のソーシャルゲーム界、というかデジタルコンテンツ界全体に革命が起こると思うのですが。






主な内容はmixi、GREE、モバゲータウン&Yahoo!モバゲー、ハンゲーム内で提供されている人気ソーシャルゲームタイトルと、位置情報ゲーム(位置ゲー)のコロプラの紹介。紙面構成はコンソール向けゲームの専門誌とほとんど変りませんが、全体的な印象としてはWebブラウザ向けタイトルよりガラケー向けタイトルの紹介が多めです。購入特典付録として12タイトルの仮想アイテムが貰えるコードの袋綴じもあり。定期的に刊行されるらしく次号は2月に発売されるとのこと。
日本におけるSNSのソーシャルプラットフォーム化の流れはアメリカのFacebookより1年以上も遅れて始まっています。なのにたった1年足らずで専門誌が1冊できるほど様々な種類のソーシャルゲームが誕生し、こうしている今も増え続けています。なのにそのほとんどが日本国内のSNS(当然サポートは日本語のみ)、それもガラケーでしかプレイできない状態は明らかにもったいないです。もしこれら日本のソーシャルゲームが全てスマートフォンに対応し多言語展開したら、きっと現在のソーシャルゲーム界、というかデジタルコンテンツ界全体に革命が起こると思うのですが。
- アプリSTYLE (スタイル) 2011年 01月号 [雑誌]/著者不明

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