
6月27日(土)に3D仮想空間「Synthe(シンセ)」の2回目の「ワールド期間限定公開」が行われたので参加してみました。

カオスっぷりにさらに磨きがかかっているような。
前回よりもはるかに多くのアバターアイテムが投稿されていました。もう全部試すだけでいっぱいいっぱいになるほど。

とりあえずショップに群がってみる。


今回は「アバターの服」というよりもアバターの手に持たせたり体のどこかに取り付けたりという「アクセサリー」の作品が多かったような気がしました。

こちらは企業のプロモーション用の着ぐるみアイテム。さすがハイクオリティです。

みんなでウマウマ。
あと今回、偶然「滝に飛びこめる」ことを発見しました。実践している図↓



外の世界も遊び場がたくさんあって飽きません。限定公開の期間だけでは見て回れないくらいです。
この「Synthe」は、私が今までプレイした日本発の仮想空間の中では最も自由度があり、かつグラフィックも綺麗でデフォルトアバターも可愛らしく、外部ツールも使用でき、そのデータをそのまま仮想空間内にインポートできるという高機能なサービスです。実際一般ユーザーからの注目度も高いらしく、先月行われた1回目の「ワールド期間限定公開」では、たった2日の間に1600点ものアバターアイテムが製作・投稿されたそうです。このようなUGC(ユーザー・ジェネレーテッド・コンテンツ:一般ユーザー自身が制作した作品の総称)を主軸としたサービスは「版権管理」が難しいでしょうが、上手いこと舵取りできたら「日本版IMVU」になるくらい成功するのではないでしょうか。
Synthe
http://www.synthe-web.jp/
※IMVUとは?
「IMVU」は、おそらくアメリカで最も成功している3Dアバターチャット。仮想アイテムの販売手数料と仮想通貨販売だけで1ヵ月約1億4000万円の利益を上げている(ちなみに正社員は20数人)。登録制だがユーザー自身がアバター用の服飾アイテムやチャットルーム(家とか庭とか)用のオブジェクトを製作・販売することが可能。女性に支持されている。
IMVU
http://www.imvu.com/