日本のカンファレンスイベントでもそうですが、テーマが複数設定されているイベントの場合、聞きたい講演の時間がかぶってしまうことがよくあるので本当に迷います。
まるでロックフェスのようだ。
「とりあえず写真だけ押さえて半分ずつどっちも聞くか?」とも思うけど、ただでさえ聞き取れない英語なのに半分だけになったらますます分からなくなる…ということで、結局はムリヤリどれかを選択して聞くことになります。
ところでEngage! Expoについてまだちゃんとした説明をしていなかったような気がするのですが、これは一言で言うと「ソーシャル・エンターテイメントについてあれこれ語ったり議論したりブース展示するイベント」です。
昨年までは「Virtual Worlds」というそのものズバリなタイトルのイベントで文字通り仮想世界について語り合うイベントだったのですが、今年から守備範囲が広がりタイトルも変更。
仮想世界に加えて、「世界」を持たないアバターサービスやMMO、SNS、仮想アイテム、仮想通貨、FacebookやiPhoneのアプリ、3Dインターネット、3DCGなどなど、とにかく多種多様な企業やサービスが集まっていました。
これはつまり、「もはやジャンル分けして考えること自体が無意味」ということの表れかもしれません。
日本では未だに「○○対セカンドライフ」とか「2D対3D」とか「ソフト立ち上げ型対Webブラウザベース型」とか「動くアバター対動かないアバター」とか不毛なことがグダグダ論じられるているけど、本当はもうそんなのことはどうでもいい。
っつーか、「みんなちがってみんないい」んですよ。
それぞれに長所もあれば短所もある。だから比べて優劣をつけることなんかそもそもできない。
重要なことは、それら様々なタイプのサービスをいかに目的に合わせて活用し、世の中に面白いことや便利なこと、意義のあることを提供してユーザーとの間に強固な絆を作るか、ではないのでしょうか。
因みにイベントタイトルにもある「Engage」という単語には、「接続」「絆」「社会参加」「契約」など様々な意味がありますが、てっとり早く訳すと「つながり」が一番適当かもしれません。
国籍や性別、人種、年齢、それら全てを越えてユーザーとユーザーを「つなげ」、アーティストとファンを「つなげ」、企業と消費者を「つなげ」る。
ありとあらゆる全ての人間をつなげ、新しい絆を作るのがソーシャル・エンターテイメントの役割であり存在意義ではないか…なんてことを感じました。
ところで今回のイベントを取材して分かったことが一つ。
私はビジネスとアカデミックなネタを理解してまとめるのは日本語でもサッパリですが、音楽やテレビ番組、ドラマ、映画、アニメ、コミックなどの「エンターテイメント」のネタなら英語でもなんか分かる。
上手く言葉で言い表せないけどなんか分かるんですよ。
多分これまでの3回の海外イベント取材の中で今回が一番良く内容が理解できたような気がする。
まー元々メタラーだし映画も見るし、アメコミも好きだから予め元ネタが分かってたというのもあるけど。
そもそも大学行ってないからアカデミックだビジネスだなんて基礎知識すら無いからな。
新卒入社してきた人が社内で喋ってるビジネス用語の意味すらそもそも理解できてねぇしww
でも仮想世界の商売するなら、ビジネス云々を語って頭でっかちになるより、まずはとにかくログインしていろいろ遊んだ方が本質を理解できると思うんですがね。
まるでロックフェスのようだ。
「とりあえず写真だけ押さえて半分ずつどっちも聞くか?」とも思うけど、ただでさえ聞き取れない英語なのに半分だけになったらますます分からなくなる…ということで、結局はムリヤリどれかを選択して聞くことになります。
ところでEngage! Expoについてまだちゃんとした説明をしていなかったような気がするのですが、これは一言で言うと「ソーシャル・エンターテイメントについてあれこれ語ったり議論したりブース展示するイベント」です。
昨年までは「Virtual Worlds」というそのものズバリなタイトルのイベントで文字通り仮想世界について語り合うイベントだったのですが、今年から守備範囲が広がりタイトルも変更。
仮想世界に加えて、「世界」を持たないアバターサービスやMMO、SNS、仮想アイテム、仮想通貨、FacebookやiPhoneのアプリ、3Dインターネット、3DCGなどなど、とにかく多種多様な企業やサービスが集まっていました。
これはつまり、「もはやジャンル分けして考えること自体が無意味」ということの表れかもしれません。
日本では未だに「○○対セカンドライフ」とか「2D対3D」とか「ソフト立ち上げ型対Webブラウザベース型」とか「動くアバター対動かないアバター」とか不毛なことがグダグダ論じられるているけど、本当はもうそんなのことはどうでもいい。
っつーか、「みんなちがってみんないい」んですよ。
それぞれに長所もあれば短所もある。だから比べて優劣をつけることなんかそもそもできない。
重要なことは、それら様々なタイプのサービスをいかに目的に合わせて活用し、世の中に面白いことや便利なこと、意義のあることを提供してユーザーとの間に強固な絆を作るか、ではないのでしょうか。
因みにイベントタイトルにもある「Engage」という単語には、「接続」「絆」「社会参加」「契約」など様々な意味がありますが、てっとり早く訳すと「つながり」が一番適当かもしれません。
国籍や性別、人種、年齢、それら全てを越えてユーザーとユーザーを「つなげ」、アーティストとファンを「つなげ」、企業と消費者を「つなげ」る。
ありとあらゆる全ての人間をつなげ、新しい絆を作るのがソーシャル・エンターテイメントの役割であり存在意義ではないか…なんてことを感じました。
ところで今回のイベントを取材して分かったことが一つ。
私はビジネスとアカデミックなネタを理解してまとめるのは日本語でもサッパリですが、音楽やテレビ番組、ドラマ、映画、アニメ、コミックなどの「エンターテイメント」のネタなら英語でもなんか分かる。
上手く言葉で言い表せないけどなんか分かるんですよ。
多分これまでの3回の海外イベント取材の中で今回が一番良く内容が理解できたような気がする。
まー元々メタラーだし映画も見るし、アメコミも好きだから予め元ネタが分かってたというのもあるけど。
そもそも大学行ってないからアカデミックだビジネスだなんて基礎知識すら無いからな。
新卒入社してきた人が社内で喋ってるビジネス用語の意味すらそもそも理解できてねぇしww
でも仮想世界の商売するなら、ビジネス云々を語って頭でっかちになるより、まずはとにかくログインしていろいろ遊んだ方が本質を理解できると思うんですがね。