アーツ・コミュニケーション・ラボでは
アーツセラピーの社会への普及をめざし
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・セラピストの養成
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などを提供していきます。
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一般社団法人アーツ・コミュニケーション・ラボの
北尾真理子です![]()
いつも当法人のブログを
お読みくださり、どうもありがとうございます。
今日は、先月末に開催された
アメリカ在住の表現アーツセラピスト
ミッチェル・コザック博士のグループ
コンサルティングについて
少しお伝えしたいと思います![]()
昨年開講された
ミッチェル博士のオンライン講座
「表現アーツセラピーにおけるアチューンメント」の
修了生の方で、
さらに学びを深めたいという方々を対象に
特典として提供されました。
とても中身の濃い時間
となりました。
ミッチェル博士は、
いつものオンライン講座の時と
同様に、
瞑想と軽いムーブメントから
始められました。
その後、それぞれの近況を
シェアしていただきました。
お一人は、
”ETC(Expressive Therapies Continuum)”
関連の講座やご自身の活動周知のために必要な
効果的なSNSでの発信方法など、さらに学びの
領域を広げておられるそうです![]()
また、もうお一人はピアノ教師として
活動されていましたが、
最近、集中的に作曲に取り組まれ始め
続けて12曲ほど創られたそうです。
それらはYouTubeで公開されていて、
なんと、再生回数は
25,000回にのぼり、
某映像制作会社から
BGMに使わせてほしいという
ご連絡もあったそうです![]()
彼女の作曲にご関心がある方は
YouTubeのリンクからお聴きいただけます。
ミッチェル博士の講座で学ばれた方が
受講後にこのように活動の幅を広げておられる
ご様子を伺い、講師のミッチェル博士も
とても喜んでおられました![]()

今後は、彼女の曲に影響を受けられた
画家のご友人と共にアートワークの
イベント開催も企画されているそうです。
ご本人曰く、今までの人生では、自分が
ワークショップイベントを開催しようと
思うことなど、まったくあり得ない発想
だったので
ミッチェル博士の講座を受講したことで
明らかに自分が変わってきたことに
気づいたとのことでした。
ミッチェル博士は、
ワークショップを開催する際に
取り入れたら良いと思えるアートワークも
ご紹介くださいました![]()
その後、ミッチェル博士は
受講生の方からのご質問に
とても丁寧にお答えくださいました。
もう一人の方は、既にアートを用いた
ヒーリングのための個人セッションを
何度か行われたそうで、実際に
セッションを行う時に留意すべき点
について質問されていました。
ミッチェル博士は個人セッションの場合、
また、グループセッションの場合、
それぞれの場合に応じて、
ワークを提供する際に留意すべき点
について丁寧に教えてくださいました![]()
また、将来的には、多くの方が来訪し、
そこにある画材を用いて、自由に
アートワークを体験できる場を提供したい
と言われたその方に対して
ミッチェル博士は、
表現アーツセラピストの
パット・アレン(Pat B. Allen)博士が創設された
「オープン・スタジオ(Open Studio Process)」
についてご紹介くださいました。

また、その方は、
ミッチェル博士が、アートワークを
体験することで、頭と心をつなぐことが
出来るんだと言われたことに対して
この視点は、今後、自分が提供する
ワークショップの構成を考える上で
とても大切な考え方だと思うので
自分も常に意識して進めて行きたい
と、おっしゃっていました![]()
通訳として参加していた私にとっても
オンライン講座を受講されたことで
お二人の人生に大きな影響を与えた
ミッチェル博士の素晴らしさ、
また、その講座を、当法人がご提供できた
ことについて、まさに主催者冥利に
尽きることだなぁと改めて
実感できた時間となりました![]()
まだまだ
暑い日々が続きそうです。
どうか、皆さん、くれぐれも
お大事になさってくださいね。
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