やっと根治が見えてきたけど
やはり複雑です。
子供の病気をいまだに受け入れられていない
ふがいない母親のひとりごとなので
不快な思いをさせたらすみません。
前回のシャントの時も感じてたんですが
乳児の心臓にメスをいれるというのが
なかなか受け入れがたいです。
治さなければ生きられないし
やらないっていう選択肢自体ないんだけど
脳とか心臓とかって一生付き合うには
重荷すぎるし先が長すぎるじゃないかとか
開胸手術という痛くて怖い思いを
あと何回させてしまうんだろうとか
この病気のせいで
人生で我慢せざるを得ないことを
何度経験するんだろうとか
ようするに勝手にお先真っ暗みたいに
思っちゃってるのがいけないんやろうな
普通の病気よりは命に直結するから
気を付けないといけないことも多いけど
たいしたことないと思える
素敵な人生になるように
親として導いてあげなければ!
というプレッシャーに押し潰されそうに
なる時もある。
ああ、難しい
前向きにと思っても
無理やり前向いてるだけだから
全然意味ない
無理に受け入れる必要はないんだろうけど
迷いながら手術に送り出すのが嫌なのと
本人が物心着く頃に
親が病気に対してネガティブであることで
本人に辛い思いをさせたくないなと。
まとまらない心の内でした。