医学知識のない素人メモなのであしからず。

☆カテーテル検査
・根治後、左心室に血液が全て戻ってきて、きれいな(酸素を含んだ)血となって、全身に送り出すようになる。左心室が体の大きさに比例して十分な大きさになっているか確認
→十分大きくなっていた。全身へ送るための圧力もある。

・左心室同様、根治後、肺動脈にも血液が多く流れるようになる。太さが十分に育っているか。
→十分育っている。少し大きいぐらい。大きすぎるほどではない。

・冠動脈が通常とは違うところに延びてないか。心奇形の子にまれにみられる。根治手術をするにあたり、冠動脈を傷つけないよう位置を確認する。
→異常な箇所には延びていなかったので問題なし。

・肺動脈弁の状態確認
→通常三尖弁であるが、ファローの子はニ尖弁が多い。息子もニ尖弁。カテーテルで見る限り自己弁を切り貼り?して使えそうだが、これは心臓を開けてみないと断定できない。必要であれば人工弁を使う。ただ、人工物を使っても、自己弁を温存しても十数年後に弁の交換、あるいは自己弁の劣化は有り得るし、どちらであっても劣化しなければ次回の手術は遠退くので、そんなに構えなくていい。この子達が成人になる頃に自己細胞から弁を作り出すような技術も開発されるかもしれない。今成人になっているファローの人たちと、息子たちの世代の術式も少しずつ変わっている。そのぐらい医学は日進月歩。

・手術は早ければ7月。酸素は90台なので急ぐ必要はないとのこと。
私→このまま待っても体重増加は見込めないし、運動面の発達も遅れているので、できるだけ早くがいいとお願いしました。


☆アレルギー検査(採血)
嘔吐がひどく、アレルギーなのか体調不良なのか見極められな為お願いしました。
→特にひっかかるものなし


☆腹部エコー
嘔吐の原因を探るためお願いしました。
→エコーでわかる腸のねじれや、内蔵の狭窄箇所はなし。外科的手術が必要なものは見当たらず。


☆嘔吐に関して
アレルギーも消化器系も異常なし。根治までに喉からモニターを入れるような検査入院を実施予定。しかし、そこで見つかるとしても逆流性食道炎的なもの。成長を待つしかない。
また、酸素が高すぎて肺に軽度の負荷がみられる。それが原因であれば根治手術によって改善されるかもしれない。
あと、乳児は思いきり泣くとえづきやすい。普通の子はえづくだけで出ないけど、息子に関しては吐きやすいというだけかもしれない。
心不全の場合はもっとぐったりして飲み食いできなくなるので違うと思う。

とのことでした。
消化器系の検査入院でも
何も見つからなければ
結局成長待ちになりそうです
カテーテル検査の翌日も
盛大に吐いてましたえーん

何も見つからないのが一番だけど
原因不明もつらいガーン