嘔吐の原因を探るため
消化器の検査入院となりました
診療計画書には
「胃食道逆流症疑い」
と書かれていました。
☆検査内容
◯造影CT
→確かに吐きやすい胃の形をしている
食道の狭窄などは見られなかった
成長と共に改善されることがある
心臓も根治して嘔吐だけが残り、体重が増えなかったり、生活に支障をきたす場合は、改善する手術などもある
立っちできるようになって内臓が下がり、改善されることはあるか?→それはない
◯PHモニター
NGチューブのように鼻からモニターをいれ、24時間データをとる。胃の酸性具合を計り、適切かどうか確認する。食事や睡眠時に自己申告でスイッチを押さなければならず、結構忘れる。一年ぶりのNGチューブに息子がグズりまくり、すぐに抜こうとするので大変だった。両手ともボクサーのようにガーゼをぐるぐる巻きにしたが、すぐに破けて指が出てきていた。
→検査結果は後日
病気が見つからなかったのはいいことですが
こんなに毎日吐いてるのに
対応策がないというのもなかなかツラい
あとは根治後に改善されることを祈るのみ
今回も検査で大泣きでした
外で待っていたのですが
産後一年過ぎると
ホルモンバランスが戻ったのか
泣き声を聞いても耐えることができました
去年は入院も多く
点滴や採血での泣き声を聞くと
胸をえぐられるような思いで心底きつかった
耳をふさいで叫び声をあげたくなるような。
産後は処置室の外じゃなくて
声が聞こえない所で待ちたかったなぁ
うちのかかりつけの検査部門は
普段大人の患者を主に対応しているからか
アニメが見れるタブレットなどもなく
(小児科にはあります)
検査中も思いきり泣かせっぱなし
「こっちは産まれてからずっと泣かさず
必死に抱っこして大切に育ててきたのに
なに、顔が真っ青になるまで
泣かせてくれてんだよ!」と
イライラハラハラしてしまいます。
前回の心電図は泣きすぎて吐いてしまい
大暴れして正確に計測できているかも不明で
「酸素も図ってないですけど
大丈夫ですか?」
と付き添いの看護師に聞くと
「たぶん。」と困り顔するだけ
今回は小児科の主治医が一緒にはいって
酸素も図ってくれていましたが
真っ青になって帰ってきました
シャント後チアノーゼ発作は出ていないので
検査の度に泣かされ過ぎて
発作がでないかと不安になります
こういう時
循環器センターやこども病院だったら
少し違う対応になるのかな
根治手術の日が決まりました
長い長い暗いトンネルの出口が
やっと見えてきました