地震から一週間ですね
ライフラインが途絶えていたので
一週間実家に避難していました
自宅に戻ってきましたが
まだまだ本震が来るんじゃないかと
怖くて眠れません
消化器系の検査入院から
今日までの記録です
◯検査入院での出会い
ネット以外で初めて
同じファローの子と知り会えました
その子も第2子で根治目前、育休ギリギリ
体重が増えない事が悩みでした
たった一泊二日でしたが
たくさんお話しさせていただきました
いろいろ思うところがあり
連絡先などは聞けずじまいでしたが
いつかまた、お互いに元気になってから
病院でばったり会えたらいいな
◯消化器系の検査結果
※素人のメモなのであやふやです
胃の中の酸性度合いが4.0以上であれば
異常が見られるが
息子の場合は2.??だった。
今回の検査でわかったことは
胃の形が吐きやすい形状であることだけ
専門的に見てもらえるところはないか?
嘔吐がひどくなっていて困っている
→今の段階でこれ以上の検査はないと思う
ファロー=嘔吐しやすいではないが
心臓のコンディションや体調などが
複合されて影響しているかもしれない
根治終わってから様子見るしかない
◯地震発生日の夕方
帝人(酸素の会社)から電話
現在は酸素を使用していないことを伝え終了
→災害時説明は受けていたが
(私にとっては)迅速な対応に驚いた
疎開したし、酸素を使っていたら
実家に届けてもらうことになっただろう
これからも帝人という会社を
応援したいと思った
◯避難先の実家で
やはり慣れない環境であったのか
毎日嘔吐祭り
一日あたり半分は出てたかな?
祖父母も吐くからお世話を怖がってしまい
(どうしたらいいかわからない)
抱っこもしてもらえずかわいそうだった
風邪もひかせてしまった
自宅に帰ると機嫌はよくなったが
風邪もあり食欲は完全には戻らず
また体重軽くなった気がする
手術まで大人しくしとこ
がんばって体重戻さないと!
嘔吐対応本当につらい
◯酸素の値
息子は食後や興奮しすぎた時
高速ずりばいの後などに
唇が真っ青になります
いつも家だと唇の色が戻るまで
丸めて抱っこして
落ち着かせることに集中するんですが
入院中、真っ青な時に
酸素を測ってらうと70~80台でした
酸素下がってるからとにかく
落ち着かせてあげる対応で合ってた
あと膝だちができるようになった頃から
唇真っ青回数が増えてきました
息子はシャントの流れがいいから
チアノーゼ発作は起こらないって
主治医に言われたけど
手術までの3週間怖いよ
怖いから食後とか寝かしつけとか
一日中ほとんど抱っこで過ごしてます
たった7キロ、されど7キロ
手術まで私の腰がもつかしら
地震の影響で手術延期とかなったら
腰骨砕けると思う