本日は、外注先の絵師さんやライターさんを選ぶときの基準について。
当社ではゲーム素材の大多数を個人の絵師さんやライターさんに外注しております。
最近、ブログやツイッター経由で、絵師さんやライターさんに『選考基準』のお問い合わせをいただきますが、
・万人受けするキャライラストが描ける
・面白いシナリオが制作できる
上記2点のご対応が出来る方でしたら、基本どなたでもOKです。
但し、納期の約束厳守は勿論ですが、修正のご対応はお願いしますけど。
これって、当たり前なんですけど、意外にできない方って多くって、当社では少し前まで、大した制作数ではないのに、無駄に多くの絵師さん/ライターさんにに制作をお願いしておりました。
多くが集まりますと中途半端に業務を投げ出す人も稀にいるわけで、そして別の方に急きょ修正依頼 をしたりして、僕は徹夜になる毎日…
という悪循環は今後回避したいと思って、先月より全て僕が選考するようにしました。
では、どのように上記を決定するかといいますと、お問い合わせいただく方のブログやSNSでの制作実績を確認して、対応できる方かどうかを判断しています。
そして、打ち合わせして最終的にお仕事をお願いするか、お見送りさせていただくか決定しています。
お仕事を一緒にさせていただくうえで、一番大切だと思うのが『同じ価値観や感性』を持っている人だと思いますので。
気の合う方とは長くお付き合いしたいという、桃源郷なような思いと、企画毎に当社の方向性を説明するのが面倒くさいという2面性がありますが、僕が担当するようになってから、上記のように方針になりましたので、当面現状維持で行こうと思っています。