A-Angle -9ページ目

A-Angle

えーあんぐる(角度)から会社を見る。就活お役立ち情報の発信拠点。

mizuho01

★社名:みずほ銀行★
日本の三大メガバンクのひとつ。2002年、当時みずほフィナンシャルグループ傘下であった第一勧業銀行・富士銀行・日本興業銀行の分割・合併により、誕 生。当初、みずほ銀行、ならびにみずほコーポレート銀行の2バンク制でスタートしたが、2013年に解消。現在に至る。

【連結売上・利益】
貸出金・・103兆円
預金・・・70兆円
総資産・・・175兆円
当期純利益・・6053億円
※平成26年3月期

【従業員数】
単独26,884人

【採用数】
約1300人

【職種】
総合職・・・500人
総合職(リテール)・・・200人
ビジネスキャリア職(一般職)・・・600人

【朝は早いのか?】
8時前に出社。定時は8時40分。
新卒の1年目が7時40~8時の間に支店の鍵を開ける。
どこのメガバンクも同じ。

【離職率】
公表されてないが、当社で働いている人の実感地としては、1年目で1割、3年で3割、10年で5割といわれる。2001年卒のみずほ採用一期生と、2002年のみずほ入行一期生は、入社後3年で5割いなくなった。今は、落ち着いている。

【平均勤続年数】
‐年

【平均年齢】
‐歳

【平均年収】
総合職30歳、700万、40歳1000万

【役員構成】
東大、京大ばっかり。たまに阪大、早慶も。頭取は基本東大、京大。

【採用フロー】
面接4回。
第一陣の内定出しの学生は、1日2回×2日の場合もある。

【内定】
強めの握手をされる。誓約書はない。

【面接内容】
志望動機、志望順位、大学時代頑張ったことなど、かなり一般的なもの。

【リクルーター面接】
なし

【OB訪問】
採用に直結しないが、会社内容を知るために、接点を持っておいたほうがいいでしょう。

【筆記試験】
計算問題、漢字・語彙問題と性格検査。一般的なもの。他社をやっていれば特段の対策は不要。

【ES事例】
・当グループを志望したきっかけ
・これまでに一番力を入れて取り組んだ出来事
・その出来事について   1.いつ頃の出来事か   2.得られた成果やそれに至る工夫   3.苦労やそれを克服するための努力等

【その他、先輩からのコメント】
・会社説明会のパンフレットと実際の業務は異なります。パンフレットでは、大規模シンジケーションローンや、海外業務、市場営業部(為替ディーラーなど) の紙面が9割で、中小企業向けの割合が少ないのですが、実際の従業員は、95%くらいが中小企業、もしくは個人向け営業になります。

・勘定系システムにつながっているコンピューターで、オペレーションコード41520を入力すると、預金残高照会の画面に切り替わる。その画面で、名まえ検索すると芸能人や知り合いの預金残高を見ることが可能。頭取の名前を入れると、出向させられるという噂が根強い。

・ちょっと前まで、商業高校卒の高卒支店長がいた。年次でいうと、80年~83年卒。現在は、ちょうど高卒の支店長が、ほぼいなくなった時期。

・ 給与は、グレード制。A1~A3が担当者(年収300~600万)、A4~A5が課長代理(年収600~1000万)、A6が課長(年収 1000~1200万)、A7が副支店長(1100~1300万)、A8が支店長(1200万~1500万)。昔と比べて、大分、給料が下がった。

・ 2002年合併直前に、旧第一勧銀が、ほぼ全行員1グレードあげるというインフレ人事を決行。2002年当時に、旧第一勧銀出身の入社13年目だった90 年卒組は、A5がほとんどだったが、同年時の旧富士銀行はA4というグレードにされ、かなり差別がひどかった。今は、ほぼ解消に向かっている。

・メガバンクの中で、CM好感度が突出して良い。旧第一勧銀時代は、西田ひかるや、小泉今日子を上手に使っていた。今は、井上真央。

kodansha_logo

【企業概要】

株式会社講談社(こうだんしゃ、英称:Kodansha Ltd.)は、日本の大手出版社である。傘下にキングレコード、光文社、日刊現代、星海社、講談社ビーシーなどを持ち、通称「音羽グループ」を形成している。
集英社・小学館(両社とも一ツ橋グループに所属)と並ぶ日本国内の出版業界大手であり、一時は年間売上高が2,000億円を超えていたこともあった。しか し近年はいわゆる「出版不況」により売上が減少、2002年(平成14年)には戦後初の赤字決算となった。また最盛期には小学館に約500億円の差を付け ていたものの、2006年(平成18年)は売上高が1456億円まで落ち込み、1470億円を売り上げた小学館に抜かれた[2]。2007年(平成19 年)には小学館を上回ったが、2009年(平成21年)以降は集英社に抜かれている。

【売上・利益】
売上高 1202億円(2013年11月期)
営業利益 24億円(2013年11月期)
経常利益 48億円(2013年11月期)
純利益 32億円(2013年11月期)
【従業員数】
914人
【採用数】
11~15人
【3年後新卒定着率】
87.50%
【平均年齢】
42,8歳
【給与】
基本給に加えて、編集手当などがつき20代で1000万円に届くことも珍しくない。平均は1200万円ほど。
【なぜ高いのか】日本では法律で雑誌の再販規制というのがあり、書店は定価販売を義務付けられている。そのため価格競争が行われず、東京の雑誌価格は ニューヨークの1.85倍にもなる。また著者の印税が10%と安く抑えられている。これらの制度は大手出版社に非常に有利な制度であり、それが大手出版社 の非常な高給に繋がっているといえるだろう。
【採用フロー】
ES提出(4176)⇒筆記試験(3088)⇒一次面接(1074)⇒二次面接(274)⇒三次面接(75)⇒総務面接(21)⇒最終面接(21)
【ESについて】
「志望動機」
「あなたにとって働くこととは」
「講談社で活躍するためのあなたの長所は何か。またその長所でどのような活躍ができるのか」
「数ある出版社の中で講談社を志望する理由」
「もう立ち直れない、と思った経験はありますか。それをどうやって乗り切りましたか」
「心から幸せだと感じた瞬間があれば、それはどんな時でしたか」
「東日本大震災の前と後で、あなたの中で一番変わったことは何か」
 ESはA4原稿用紙4枚と量は多いが、通過率は高い。
【面接で聞かれること】
・エントリーシートに沿った質問
・志望理由
・志望分野を目指す理由
・他社の選考状況
・講談社でどのように働いていきたいのか
・時事的な質問(出版社の訴訟問題等)
・志望職種以外の職種の仕事内容
・毎月どのくらい本を買ってるか、それはどんな本か
・志望する出版物で自分が何をやりたいか
3次、最終面接などになると面接官6人ほどの個人面接となる。
上記のような一般的な質問が主だが、「ラブレターを書いたことはあるか。」など突飛な質問が来ることもある。また、「毎月買っている雑誌」に関する質問は例年あるそうだ。
【筆記試験】
時事問題、漢字問題、作文(800字)のオリジナル問題に、国語、数学、英語の学力試験。
【その他】
 電子媒体の普及による出版不況で、TV番組とのタイアップや映像関係など事業の幅を広げている。2013年は電子書籍の売上増、進撃の巨人などのヒット により18年ぶりに増収した。 給与は前述のような制度のおかげで、仕事内容を考慮してもかなり高い水準にある。27歳の女性社員の給与明細が流出したこ とがあるが、その社員の年収は1200万円だった。

・企業概要a2d7c179
ソフトバンク株式会社には、ソフトバンクモバイル株式会社、ソフトバンクBB株式会社、ソフトバンクテレコム株式会社等の子会社があるが、本稿では本社のソフトバンク株式会社について記述する。

ソ フトバンク株式会社(英称:SoftBank Corp.)は、携帯電話等の電気通信事業者や、インターネット関連企業等を傘下に置く持株会社。また、プロ野球チーム「福岡ソフトバンクホークス」の親 会社でもある。 携帯電話通信事業者としては世界3位の売上高を持つ。 中核事業は移動体通信事業で売り上げの6割を占め、またその他の事業も固定電話やインターネットに関わるインフラ事業、インターネット・カルチャー事業か ら来ている。
日本の大企業としては珍しいトップダウン型経営に特徴がある。【wikipediaより】


 売上・利益(単位億)
 ・売上高 66,667(2013年度)32,025(2012年度)32,024(2011年度)
 ・営業利益 10,770(2013年度)7,994(2012年度)6,752(2011年度)
 ・当期純利益 5,203(2013年度)3,725(2012年度)3,137(2011年度)

 従業員数
  185人
 平均年齢
  38,3歳
 平均勤続年数
  6,3年
 初任給
  21万7000円(大卒)
 平均年収
  1097万円
 離職率
  
 役員構成

 職種
  主に、営業・企画職、エンジニア職、アソシエイト職、販売職の4つ。営業・企画職、エンジニア職は国内外問わず転勤の可  能性がある。
 採用フロー
  ES提出⇒筆記試験(テストセンター)⇒グループディスカッション⇒個別面接(2~3回)
 ES事例
  ・「情報革命で人々を幸せにするために、あなたの強みを活かして ソフトバンクで挑戦したいことは何ですか」(400文字  以上)
  ・あなたの研究内容をソフトバンクでどのように生かせますか。(200文字以上)
  ・自己アピールを記入して下さい。(100文字以内)
  ・志望動機を記入して下さい。(100文字以内)
 面接内容
  ・自己アピール志望動機を簡潔に述べてください
  ・研究内容は何ですか?
  ・ソフトバンクでやりたいことは何ですか?
  ・長所と強みは何ですか?
  ・海外に行くことも今後多くなってきますが英語は大丈夫ですか? 
 その他
  TOPIX Core30(株価指数の高い30社の企業)に入る名実とともに日本を代表する大企業の一つ。30歳時点での平均年収は811万円で日本第9位と年収は高 い。福利厚生も充実していて待遇てきまた2013年、年収1千万円以上のビジネスパーソンが就活生に進める企業ランキングの第3位に選ばれている。年収の 面に加えて、通信業界という安定性もあり、今後成長も見込まれる業界であること、グローバルに活躍できる会社であること等が理由にあげられるようだ。
 ライバル社もしっかり研究することで違いが見えてくる面もあるようだ。

panasonic
【企業概要】
パナソニック株式会社(英語: Panasonic Corporation)は、大阪府に本社を置く世界的な総合電機メーカーである。パナソニックグループの事業持株会社として、三洋電機・パナホームなどを傘下に持つ。創業者は松下幸之助。〈wikipediaより〉

パ ナソニックは日本を代表する総合電機メーカーで、業界第2位です。近年では、韓国や中国のメーカーに押され気味ですが技術力はいまだに世界のトップクラス といえるでしょう。また総合電機メーカー大手8社(パナソニック、ソニー、東芝、シャープ、三菱電機、日立製作所、富士通、NEC)でそれぞれに特色があ るので、就職活動の際には、それぞれの特徴をしっかり把握しておく必要があるでしょう。ということでパナソニックについて、他社との比較も踏まえて調べて みました。

【売上・利益(2014年度:見込み)】
売上高 7兆7500億円
営業利益 3500億円
当期純利益 1750億円
【従業員数】
271、789人
【採用数】
2015年卒の採用人数は2014年卒の2倍の700人となった。2012年から3年間は、業績悪化を理由に採用人数を抑えていた。
【勤続年数】
22.6年
【平均年齢】
44.5歳
【平均年収】
731万円
【選考フロー】
1、インターンからの採用
2、理系学校推薦
3、理系自由応募
4、文系自由応募 
自由応募はこのようなスケジュールとなっている。
ES提出、適性検査⇒一次選考⇒最終選考
【ES事例】
あなたが学生時代(大学・大学院)に主に取り組んだ事を3つまであげて下さい。
その中で最も力を入れて取り組んだ事について、取り組みの過程で「感じたこと」「考えたこと」「行ったこと」等を具体的に入力して下さい。 (600字以内)
入社後に挑戦してみたい仕事について具体的に入力して下さい。(300字以内)
あなたの「強み」を一言で表現して下さい。(20字以内)
その「強み」をもっとも発揮した具体的なエピソードについて入力して下さい。(300字以内)
【面接】
1次選考は3:1のグループ面接。自己PRや志望動機などオーソドックスな質問が多い。他の学生に配慮することも大事。
最終選考では1:1の個人面接だが、想定外の質問も多いようだ。「はさみとカッターどっちが好き?」「あなたの上司が気に入らない場合どうする?」など。
【筆記試験】
筆記試験と作文。筆記試験の教科は国語と数学。問題量は多いが、内容は簡単なので正確さとスピードが重要。作文は論理展開がしっかりしていれば問題ない。
【パナソニックの特色】
 パナソニックの強みとしてまずあげられるのは、特許などの知的財産である。2010年の特許の出願件数は2154件で世界一位である。また電池事業に強い三洋電機を子会社にしたことで、電池事業も強みの一つである。
 またパナソニックは企業規模が非常に大きく、住宅事業のパナホームなど事業内容は多岐にわたっていて、パナソニックグループ内での連携が取れることも強みと言えるだろう。
【パナソニックグループについて】
 パナソニックは、3つのグループ会社に別れています。
・エコソリューションズ社
 パナソニック エコシステムズ株式会社
 パナホーム株式会社など
・AVCネットワークス社
 パナソニック システムネットワークス株式会社
・オートモーティブ&インダストリアルシステムズ社
 パナソニック ファクトリーソリューションズ株式会社
【総括】
 パナソニックだけではなく、競合他社の特徴も踏まえた企業研究が必要だろう。またそれだけでなく、中国、韓国メーカーなどと比較した日本の家電メーカー 全体に対する課題点や状況に対しての研究も必要だと思われる。そこまで深く行う必要はないだろうが、パナソニックグループの全体像もある程度分かっていた ほうがいいだろう。
 http://matome.naver.jp/odai/2136503590096638301
<これでわかった!総合電機メーカー8社の『強み』NAVERまとめ >