【企業概要】
パナソニック株式会社(英語: Panasonic Corporation)は、大阪府に本社を置く世界的な総合電機メーカーである。パナソニックグループの事業持株会社として、三洋電機・パナホームなどを傘下に持つ。創業者は松下幸之助。〈wikipediaより〉
パ ナソニックは日本を代表する総合電機メーカーで、業界第2位です。近年では、韓国や中国のメーカーに押され気味ですが技術力はいまだに世界のトップクラス といえるでしょう。また総合電機メーカー大手8社(パナソニック、ソニー、東芝、シャープ、三菱電機、日立製作所、富士通、NEC)でそれぞれに特色があ るので、就職活動の際には、それぞれの特徴をしっかり把握しておく必要があるでしょう。ということでパナソニックについて、他社との比較も踏まえて調べて みました。
【売上・利益(2014年度:見込み)】
売上高 7兆7500億円
営業利益 3500億円
当期純利益 1750億円
【従業員数】
271、789人
【採用数】
2015年卒の採用人数は2014年卒の2倍の700人となった。2012年から3年間は、業績悪化を理由に採用人数を抑えていた。
【勤続年数】
22.6年
【平均年齢】
44.5歳
【平均年収】
731万円
【選考フロー】
1、インターンからの採用
2、理系学校推薦
3、理系自由応募
4、文系自由応募
自由応募はこのようなスケジュールとなっている。
ES提出、適性検査⇒一次選考⇒最終選考
【ES事例】
あなたが学生時代(大学・大学院)に主に取り組んだ事を3つまであげて下さい。
その中で最も力を入れて取り組んだ事について、取り組みの過程で「感じたこと」「考えたこと」「行ったこと」等を具体的に入力して下さい。 (600字以内)
入社後に挑戦してみたい仕事について具体的に入力して下さい。(300字以内)
あなたの「強み」を一言で表現して下さい。(20字以内)
その「強み」をもっとも発揮した具体的なエピソードについて入力して下さい。(300字以内)
【面接】
1次選考は3:1のグループ面接。自己PRや志望動機などオーソドックスな質問が多い。他の学生に配慮することも大事。
最終選考では1:1の個人面接だが、想定外の質問も多いようだ。「はさみとカッターどっちが好き?」「あなたの上司が気に入らない場合どうする?」など。
【筆記試験】
筆記試験と作文。筆記試験の教科は国語と数学。問題量は多いが、内容は簡単なので正確さとスピードが重要。作文は論理展開がしっかりしていれば問題ない。
【パナソニックの特色】
パナソニックの強みとしてまずあげられるのは、特許などの知的財産である。2010年の特許の出願件数は2154件で世界一位である。また電池事業に強い三洋電機を子会社にしたことで、電池事業も強みの一つである。
またパナソニックは企業規模が非常に大きく、住宅事業のパナホームなど事業内容は多岐にわたっていて、パナソニックグループ内での連携が取れることも強みと言えるだろう。
【パナソニックグループについて】
パナソニックは、3つのグループ会社に別れています。
・エコソリューションズ社
パナソニック エコシステムズ株式会社
パナホーム株式会社など
・AVCネットワークス社
パナソニック システムネットワークス株式会社
・オートモーティブ&インダストリアルシステムズ社
パナソニック ファクトリーソリューションズ株式会社
【総括】
パナソニックだけではなく、競合他社の特徴も踏まえた企業研究が必要だろう。またそれだけでなく、中国、韓国メーカーなどと比較した日本の家電メーカー
全体に対する課題点や状況に対しての研究も必要だと思われる。そこまで深く行う必要はないだろうが、パナソニックグループの全体像もある程度分かっていた
ほうがいいだろう。
http://matome.naver.jp/odai/2136503590096638301
<これでわかった!総合電機メーカー8社の『強み』NAVERまとめ >