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「勤続年数が長い」というのはすごいことだ。




こちらのランキングにある会社は長いところで20年以上の勤続年数に達している。


そもそも20年続く会社は全体の0.3%、勤続年数どころか会社を継続するのだって難しい昨今、


“平均”勤続年数が20年以上というのは、その時点で既にすごい。




ただ、もちろんこれまでの実績として事実安定していることは確かだが、それだけで『安定』という判断は早いかもしれない。


勤続年数が長いということは、企業としての新陳代謝が悪いということだ。
特に新卒の皆さんからすると、入社後に上がつっかえてる状態というのは必ずしもよくない。


昇進や社内の人間関係もあれば、会社として柔軟な変化が難しくなっているともいえる。

ランキングにも入っている学研ホールディングスやパナソニックは上記のような点から、必ずしも今、会社がいい状態とは言い難い。




重要な事は「これから」を見極めること。

「これまで」の事だけだと、企業選定の指標としては足りない。








会社選び、あなたはどうしますか?

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「エントリーシートに何を書けばいいのかわからない…」



「どんなことを聞かれるの!?」








そんな就活生のみなさん、まずは企業がどんなことをあなたに聞きたいと思っているのかを知ることが大事です。


今回は「三菱商事」のエントリーシートの質問例を見てみましょう。






三菱商事の過去のエントリーシートの質問例はコチラ!



1.あなたが信用、信頼を得た又は失ったエピソードを教えてください。



2.ある目標を目指す中であなたが一番成長したと感じるエピソードを教えてください。



3.あなたの学業の取り組みを教えてください




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「エントリーシートに何を書けばいいのかわからない…」



「どんなことを聞かれるの!?」







そんな就活生のみなさん、まずは企業がどんなことをあなたに聞きたいと思っているのかを
知ることが大事です。


今回は「丸紅」のエントリーシートの質問例を見てみましょう。




丸紅の過去のエントリーシートの質問例はこちら

1.弊社への応募の「きっかけ」を踏まえて、志望理由を教えてください。 (400 字以内)

2.これまでの学生生活の中で、最も熱心に取り組んだ学業についてどのような内容だったのか、簡潔にお答えください。(研究室、ゼミ、資格勉強、留学など学業に関係するものであれば可) (50字以内)

3.その中でのご自身の取り組みを具体的にお答えください。(200字以内)

4.学生時代に頑張った課外活動について簡潔に教えてください。



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「エントリーシートに何を書けばいいのかわからない…」



「どんなことを聞かれるの!?」







そんな就活生のみなさん、まずは企業がどんなことをあなたに聞きたいと思っているのかを
知ることが大事です。


今回は「伊藤忠商事」のエントリーシートを見てみましょう。 



過去にESで出された質問をまとめたA-Angle(えーあんぐる)のサイトはコチラ





伊藤忠商事の過去のエントリーシート


1.あなたの一番の挑戦は何ですか。(20文字以内)

2.あなたの一番の失敗は何ですか。(20文字以内)

3.自分の好きな点は何ですか。(20文字以内)

4.自分の嫌いな点は何ですか。(20文字以内)

5.あなたのこだわりを教えて下さい。(20文字以内)


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CSRって?











CSRとは何か。

それは企業が果たすべき社会的責任。社会的責任というのは、消費者や投資家、社会全体に対して説明する責任のこと。日本では、募金やボランティア等の社会貢献をしている会社という認識が強いですが、それはあくまで一側面でしかないんですね。
よって、下記の東洋経済のランキングで記載されている『信頼される会社』が適切な表現ですね。



『説明する責任』『信頼される会社』とは?

あれは何年前だったか・・・、インドのムンバイに滞在している時にコカ・コーラさんがインドのケララ州から製造・販売の禁止処置を受け、訴訟問題になっている記事を目にしました。

コカ・コーラさんが、コーラの製造のために地下水を大量に組み上げたことから、周辺地域の水資源が枯渇してしまったんですね。それが社会問題になり、州政府から営業停止処分を受ける。
「水が枯渇するって、どれだけ吸い上げてたんだ・・・」って思いますけど、ここで説明責任が発生するんですね。
特に大企業は投資や開発の規模が大きい。となると、事業を行うことそのものが社会へ影響を及ぼすことに直結する。

上記の周辺住民に限らず、同社に投資している投資家には株価の変動というカタチで影響するし、商品が届かなくなったお店や、そのお客さんにも影響がある。だから説明する責任があり、説明をして理解を得ておく必要があるんですね。事業の認知や周知をするというのは非常に地道な活動で、もちろんお金もかかる。

つまり、一時的には損をすることになる。
それでも、長期的に見て社会全体と良い関係で付き合っていくことを重視し、社会との対話にコストをかける。だから『信頼される会社』なんですね。





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