就職活動がうまくいかずに、海外留学や資格試験に走る学生が沢山います。大丈夫ですか?
さきほど、「就職留年でも第一志望に内定 インド留学で自分磨き」というネットニュースを見て、びっくりしました。
私は、就職活動がうまくいかないという理由で、就職留年(就職浪人)する学生に嫌悪感を抱きます。
働け!バカと。
今まで税金の補助で学校に行っていた分、今度は納税して次世代の教育を支える立場にならないといけないと考えています。
しかも、ほとんどが逃げなので、結局、インドに行こうが、大原簿記学校に行こうが、そんな奴がうまくいくはずがない。
少ない例外に惑わされないでほしい。
一方、就職活動をして見て、世の中をもっと見てみたいという理由で海外留学した学生は、就職が決まる場合もある。
資格試験も同じで、就職活動をしたからこそ、自分のやりたいことがわかるというのもある。
耳触りのよい言葉、「自分探し」、「タフさ身につく」など大人が学生にこびて、商売しようとする人がたくさんいます。
だいたい就職留年して海外留学できるような裕福の家庭に育っていて、インドに半年行っても、タフさなんか身につくわけない。
人生は、選択の連続で、選択するたびに、何かを捨てています。
得られるもの、得られないものちゃんと、考えよう!
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