朝の外はすがすがしい。夜の汚れがきれいになっている気がする。
なにかリセットされているような感じがする。
でも、人間出したごみは消えてなくなるわけではない。
個人としてはごみが出たら家からごみ出し場に出してきれいになったと思うかもしれない。
でも、そのゴミは地球に確実に溜まっていく。燃やしたとしてもその空気は宇宙空間に消えてなくなるわけではない。
どんどん物を捨ててきれいになっていると思っているのは自分の部屋の中だけのこと。
人間が作り出したものは地球にかえらない。
動物を見ていると、人間と違って全然ゴミを出さないことがよくわかる。
人間だけがこの広い宇宙空間の中で、ごちゃごちゃと自然にかえらない物を作り出し、ゴミを出している。
なぜコンクリートの道にするのか
紙ではなくプラスチックにするのか
無意味な個包装をプラスチックでするのか
糸ではなく細いプラスチックでタグづけしたり束ねたりするのか
それぞれ一回その産業ができたからには雇用がある。
例えば、靴下を二足に束ねているプラスチック、これを付けずに糸で束ねるとすると、それを作っている会社が困るというのがあるのだと思う。
作業の機械化、効率性を考えるとこのような結果になったのだと思う。
自然のものを使うにはコストが高くつくし、人口が増えた今、紙ばかりを使うと木がなくなってしまうのかもしれない。
でも、しょうがない、で済ましてはいけないと思う。
もっと、自然、地球のことを考えた生き方をするべきだと思う。
目先の利益ばかり考えないで、もう少し先の未来のことを考えて行動するべきだと思う。
大量生産、大量消費はするべきではない。
間違えた方向に進んだのなら昔に戻ろう。今の当たり前を疑っていかないといけない。